トリコロール/青の愛はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.2
トリコロール/青の愛 映画

1994年7月9日に公開の映画「トリコロール/青の愛」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「トリコロール/青の愛」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

トリコロール/青の愛が視聴できる動画配信サービス

現在「トリコロール/青の愛」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「トリコロール/青の愛」が配信中です。

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最終更新日

トリコロール/青の愛のあらすじ

自動車事故で夫と娘を失ったジュリーは、心身に大きな傷を抱え、生きる希望を失っていた。思い出の詰まった屋敷や財産を手放し、新たな生活を始めようと決意する。そんな矢先、ジュリーは夫が生前に隠していた“公然の秘密”に気づくことになる。

トリコロール/青の愛の詳細情報

「トリコロール/青の愛」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 フランス ポーランド スイス
公開日 1994年7月9日
上映時間 99分

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トリコロール/青の愛を無料で見る方法は?

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トリコロール/青の愛のよくある質問

Q
映画『トリコロール/青の愛』のあらすじはどのようなものですか?
A

『トリコロール/青の愛』は、交通事故で家族を失ったヒロインが過去と向き合い、新たな人生を切り開く物語です。喪失感と再生の過程を通じて、彼女が次第に自分自身を取り戻していく様子を描いています。

Q
『トリコロール/青の愛』の主題となるテーマは何ですか?
A

『トリコロール/青の愛』の主題は、喪失と再生です。主人公が愛する人々を失った悲しみを抱えながらも再び生きる力を見つける姿が強調されています。個人の自由と愛の重要性も深く描かれています。

Q
『トリコロール/青の愛』に登場するキャラクターはどんな魅力がありますか?
A

主人公の女性は、感情を抑えつつも繊細な内面を持つ複雑な人物です。彼女の感情の揺れを鮮やかに描いており、観客に深い共感を呼び起こします。

Q
『トリコロール/青の愛』の監督は誰ですか?
A

『トリコロール/青の愛』の監督は、ポーランドの映画監督クシシュトフ・キェシロフスキです。彼は個人の感情と道徳的ジレンマを描くことで知られています。

Q
『トリコロール/青の愛』と同じシリーズの他の作品は何ですか?
A

『トリコロール/青の愛』は「トリコロール三部作」の一部で、他に『トリコロール/白の愛』と『トリコロール/赤の愛』があります。それぞれ異なるテーマを持ちながら、フランス国旗の色にちなんだメッセージを伝えています。

トリコロール/青の愛の感想のAI要約

青は自由を象徴するトリコロールの第一部として、喪失からの再生を静謐に描く。ジュリーの過去を断ち切り、新しい自己へと踏み出す姿は、映像の青と音楽の反復によって深く内面へと迫る。ジュリエット・ビノシュの演技は、悲しみと希望の狭間を繊細に揺らし、青の光景が心の自由を照らす。物語は絶望の中で愛の意味を再確認させ、喪失を超える力としての自由と再生を静かに提示する。キェシロフスキ特有の哲学的な重層と、師弟の関係を超える音楽性が調和し、観る者の記憶に長く残る一作として完成度が高い。

トリコロール/青の愛の感想・評価

  1. めがねもん めがねもん

    こうした切り取り方で撮られている映画には心が躍る。あの瞬間を映し出すショットが多いと、観る者の想像力を掻き立てるからだ。特に、青いガラスの装飾品がジュリエット・ビノシュの顔に美しく反射する場面は、映像美の極みと言える。

  2. しまにゃん しまにゃん

    難解な映画だね〜。あえて言葉を尽くさず、説明しないフランス映画らしさが感じられて良かったけれど、結末が理解しづらい。

  3. 志乃 志乃

    ジュリエット・ビノシュは非常に魅力的です。
    辛い経験を経て、
    抑え込んだ感情と向き合っているような表情が印象的です。

  4. うび

    理解のために好きかどうかではなく、主人公が気づいてすらいない無意識の世界を切り取るセンスがあまりにも鋭く、物語自体を追いかけることを忘れて魅了された。とくにクローズアップが印象的だ。人間と映画として切り取る対象が直接関係していなくても、間接的に心情へつながる演出が本当に好きだと自覚する。生身の世界を、こうした感覚で常に感じ取りたい。これこそ映画だ。

  5. へっぽこライダー

    主人公が可愛くて、服もおしゃれです。全体的にファッションや家具が洗練されていて良かったです。ストーリーに目新しさはないものの、ぼんやりと見れる没入感のある作品です。青の強調やさまざまなモチーフが使われており、伝えたいことがよく分かりました。

  6. ヘンリー

    子供ねずみを初めて見たギャー
    カップにはタプタプのコーヒーと角砂糖
    いい部屋だ、ジュリーは眩しい
    やさしい娼婦

  7. koramame

    「音が散乱する」 ネオンが一閃し、毛が靡くフランス。事故をきっかけに、家族(愛)からの自由を手にしたジュリーは、儚く、哀れな存在として描かれる。夫がいなくなれば自分が娼婦になっても構わない、子がいなくなればどんな悪女になっても構わないそんな自由は破滅へと彼女を導き、新たな視点をもたらす。その視点は、ジュリー自身だけでなく観客にも孤独と喪失を感じさせ、やや誇張気味に映るかもしれないが、徒然なる死さえ想起させる。しかし音楽だけが彼女を救う。打楽器には怒りを、金管には叫びを、木管には微笑みを、ピアノには涙を託し、音楽に思いをぶつける。涙は消えず、音も消えない。だが、それは視覚に頼らない、あらゆるものの中で最も感情を寛大に誇張して伝える力をもつそれこそが音だ。そう考える。

  8. にわとり

    初キェシロフスキ

    フランス映画特有の雰囲気が漂い、抑揚の少ない散文的な語りが続く。

    作品のテーマは明確に喪失と再生であり、主人公は能動的に行動するのではなく、他者や出来事に巻き込まれながら自身の喪失を自覚していく構成になっている。楽器や楽譜、ネズミ、妊婦、娼婦といった象徴的なモチーフが随所に散りばめられ、観客に解釈を委ねる姿勢が見受けられるが、物語の推進力は薄い。

    ラストの壮大なオペラは演劇的な効果を高める一方で、それ以前の静的な語りとの間にミスマッチ感が否めない。

    90年代のフランス映画を代表するジュリエット・ビノシュの美しさは際立っているが、物語の単調さから、結果的に彼女の長尺のPVを見ているような印象を受けた。

  9. かず かず

    フランス国旗の3色、青は自由、白は平等、赤は博愛を表す「自由」を象徴した作品。

    過去の思い出や愛を手放し、心の再生を遂げる。

  10. 中西智代梨

    心に深く刺さった。孤立を選んでも、他者とのつながりは消せない。自由とは、いったいどれほど難しいものなのか。

  11. 福岡聖菜

    青は解放の色

    最後に残るものは信念と希望、そして愛
    3つの中で最も尊いのは愛である。

  12. 佐之一郎

    久しぶりに再見して、やはりこの映画は美しいと再認識した。絶望、怒り、拒絶、逃避といった感情が、受容を経て再生へと導かれていく流れが圧巻だ。ジュリエット・ビノシュの演技、青を基調とした映像美、そして感情と分かちがたいほど結びつく音楽の全てが美しい。 この作品を自由と結びつけるキェシロフスキのトリコロールの青という見方は、私にはまだ腑に落ちないところもある。しかしそれを差し引いても、非常に完成度の高い映画だと感じた。

  13. shin

    ずっと観たいと思っていたけれど、なかなか見ることができなかった。でも、ジュリーが特にタイプで、引き込まれた。全てのシーンが美しくて、誰もが自分らしくて素晴らしい。

  14. 松岡禎丞

    表情や会話から心情を読み取るのが苦手な私には、この監督の映画は向いていない気がする。やっぱり本の方がいいのかもしれない。

  15. どんぺー どんぺー

    クシシュトフ・キェシロフスキの全作品は、映画という広大な砂漠を渡る際の北極星のように感じられ、僕がその世界に初めて触れた20歳の頃から今まで、変わらず輝き続けている。

    その魅力を語ることは、遥か遠くの星の秘密を探るようなもので、どんな言葉でもその難しさを感じる。実際のところ、何も本質を把握できていないのかもしれない。しかし、その距離感についてだけは、深く理解しているという確信がある。

    キェシロフスキに魅了されること自体が、映画への深い愛情の表れであり、語ることの難しさが、逆に映画について語りたいという情熱を支えている。この感情は恋のようなものではなく、むしろ宗教的な感覚に近い。キェシロフスキのおかげで、映画の力を信じることができた。

    彼の少ないフィルモグラフィの中でも、1993年から1994年に制作された『トリコロール』三部作は、特に手に取りやすい作品である。しかし、この作品の本質を理解するためには、『デカローグ』という1989年から90年に制作されたテレビシリーズの存在が不可欠かもしれない。

    『トリコロール』三部作の第1作である『青(Bleu)』は、フランス国旗の3色「青:自由、白:平等、赤:博愛」をテーマとし、ストーリーと映像の両面でそのモチーフを描いている。さらに、旧約聖書と新約聖書の意義が相互に重なり合い、深いアイロニーが表現されている。

    物語はフランスを舞台に、ジュリー(ジュリエット・ビノシュ)が夫と娘を事故で失った後、愛による喪失から自由を求める姿を描いている。青が象徴する自由は、全体に漂うアイロニーの中での深い意味を持っている。彼女にとって愛は喪失の象徴であり、自由はその喪失からの救済であった。

    ジュリーは高名な作曲家の夫が残したスコアを捨て、家族との思い出を清算するために郊外の屋敷を離れ、オリヴィエ(ブノワ・レジャン)と一夜を共にする。そしてパリのアパートに移り住みつつ、ただ一つ残した青いシャンデリアを飾る。

    映像全体を支配する青はそのシャンデリアに限らず、多くのシーンにも現れる。事故前の風景、目撃者の青年、青い銀紙で包まれた飴、夜の青いネオン、屋内プールの青など、全てが彼女の喪失と密接に結びついている。どれだけ逃れようとしても、青は彼女の傍から離れることはない。

    追いかけてくるのは、青い色彩だけではなく、作曲家の夫が作成した欧州統合を記念する協奏曲も、彼女との共作だったことが分かる。この曲の旋律は新約聖書「コリントの信徒への手紙第1・第13章」に基づく合唱を含んでおり、常に彼女の心を捉えて離さない。

    この曲は、夫との絆を象徴するものであり、自由のためには何よりも手放したいものであった。しかし、オリヴィエは音楽家としてではなく、密に想いを寄せていたジュリーを揺さぶり、愛を失わせないためにその曲を完成させようとするのである。たとえ憎まれることになったとしても、一瞬でも彼女の目に自分を映し出すために。

    映画には、認知症の母親や、事故を目撃した青年、同じアパートに住むストリップダンサー、屋敷の使用人なども登場し、それぞれが彼女の喪失の色彩をより深める役割を果たす。

    さらに、路上でリコーダーを吹く男や、ガラス瓶を捨てる老人、『白(Blanc)』の登場人物たちが登場し、作品の広がりを生み出す。これらの描写はキェシロフスキらしさを表しており、彼の作品には19世紀のフランスの小説家バルザックの影響が感じられる。

    その中で、夫の愛人が重要な転機として現れる。法律に携わる美しい女性は、ジュリーにとって衝撃的な存在であり、しかも彼女は自分が失った子供を宿している。愛人とその子供の存在は、ジュリーにとって窒息しそうな喪失からの浮上のきっかけとなる。ジュリエット・ビノシュの素晴らしい演技で、彼女の心の微妙な変化が見事に表現される。

    最終的にジュリーはオリヴィエを支え、協奏曲を完成させる。映画は、体を重ねるジュリーとオリヴィエの姿と、これまでの登場人物の今を描きながら、「コリントの信徒への手紙第1・第13章」の合唱で締めくくられる。

    愛による喪失から逃れようとするジュリーは、皮肉にも愛の裏切りによって窒息しそうな喪失から浮上し、再び不自由な愛のなかへと戻っていく。「最も大いなるものは愛」という聖書の言葉が高らかに響く中で、愛と喪失からの自由を求めた青い影が漂う。

    このように、映像とストーリーを追うだけでも、この作品が稠密かつ優れたものであることがわかる。

    キェシロフスキは、『トリコロール』三部作の制作の少し前に『デカローグ』を撮影している。『デカローグ』がモーセの十戒をテーマに構成されているのと同様に、『トリコロール』三部作にも、自由・平等・博愛というフランス国旗の象徴に加え、旧約聖書と新約聖書の意義が重層的に含まれていると感じる。

    旧約聖書
    青:失楽園
    白:バベルの塔
    赤:ノアの箱舟

    ジュリーは、夫との愛から追放され、魂が彷徨う姿がエデンの園から追放されたアダムとイブのように見える。自由を求める知恵の実のために神からの愛を失い、不自由な愛の地上に戻る彼女の姿は、人類の最初の喪失を物語るものといえる。

    また、使徒パウロの書いた「コリントの信徒への手紙第1・第13章」で語られる「愛と希望と信仰」の中で、『青(Bleu)』は愛に関する物語とも解釈できる。

    新約聖書
    青:愛
    白:希望
    赤:信仰

    本編の合唱で強調されたように、愛が最も重要なものであれば、この三部作の始まりとして非常にふさわしいテーマである。また、フランス国旗の意味と聖書の意義が交錯し、深いアイロニーが生まれている。

    青:自由(旧約聖書:失楽園、新約聖書:愛)
    白:平等(旧約聖書:バベルの塔、新約聖書:希望)
    赤:博愛(旧約聖書:ノアの箱舟、新約聖書:信仰)

    ジュリーが作曲した合唱曲の作曲者名としてヴァン・デン・ブーデンマイヤーがクレジットされているが、実際にはキェシロフスキが創作した架空の作曲家である。この点に、僕は非常に親近感を抱く。

  16. 鬼雀

    愛は喪失と孤独の中で存在する。ジェシーは愛の象徴であり、寛容さと尊さを兼ね備えた魅力的な存在である。

  17. 孔明 孔明

    自由を求めて。
    愛も友情も思い出も、私を縛る罠だ。
    未練があるからこそ、すべてを手放そうとする。
    未練が消え、過去の愛から解放されると強くなり、新しい道を踏み出す。
    とても細やかで繊細な表情を浮かべ、苦しく儚く美しいジュリーだった。

  18. 山田太郎

    トリコロール(フランス国旗の色)3部作の1作目

    自動車事故で夫と娘を失い、自身も大ケガを負ったジュリー。彼女は自殺を試みるも、死ぬことができなかった。悲しみと絶望に苦しむ中、過去を捨て新しい人生を模索する彼女の姿が描かれる。夫の未完成の音楽作品を仕上げ、再び世界と向き合おうとするが、夫が隠していた秘密を知ることになる

    ジュリーは愛(夫、娘)を失ったが、異なる愛を見つけようとする真剣な姿勢が印象的だった。