2013年10月26日に公開の映画「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語が視聴できる動画配信サービス
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語のあらすじ
魔法少女は絶望から救われたのか――円環の理に導かれ、少女たちの新たな物語がはじまる。かつて普通の少女だった鹿目まどかは、身を捧げ全ての魔法少女を残酷な運命の連鎖から解き放った。まどかへの想いを果たせずに取り残された魔法少女・睦美ほむらは、彼女の残した世界でひとり闘い続ける。「懐かしいあの笑顔と再びめぐり合うことを夢見て――」 テレビシリーズをベースに製作された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編/後編]』を経て、満を持して届けられる『[新編]叛逆の物語』。総監督・新房昭之、脚本・虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクター原案・蒼樹うめ、アニメーション制作スタジオ・シャフト。さらに、彼らを中心に多くのメインスタッフが再集結。脚本・作画、すべてが完全新作。鹿目まどかは世界を変えた。その後の世界で、魔法少女が見るのは、希望か、絶望か。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語の詳細情報
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語の公式PVや予告編動画
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語の楽曲
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- メインテーマカラフルClariS
- メインテーマ君の銀の庭Kalafina
- 挿入歌misteriosoKalafina
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語を見るのにおすすめの動画配信サービス
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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語のよくある質問
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Q劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語のあらすじは?
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A
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』は、魔法少女たちが戦う新しい世界の謎を解き明かす物語です。暁美ほむらが繰り返す時間軸の中で平和が訪れたかに見えたが、その裏に隠された真実を知ることになります。彼女は、新たな敵に立ち向かうことになります。
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Q劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語の制作スタッフは誰ですか?
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A
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』の監督は新房昭之で、脚本は虚淵玄が手掛けています。アニメーション制作はシャフトが担当し、独特のビジュアルスタイルと凝った演出が特徴です。
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Q劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語のテーマは何ですか?
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A
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』のテーマは、愛と犠牲、そして自我の追求です。暁美ほむらの行動を通じて、愛する者を守るためにはどのような選択をするのかが描かれています。また、自由意志と運命との葛藤も重要な要素となっています。
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Q劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語で描かれるキャラクターの関係性は?
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A
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』では、暁美ほむらと鹿目まどかの複雑な関係が描かれています。ほむらはまどかを救うために何度も時間を巻き戻しており、深い絆と葛藤が物語の中心にあります。まどかの存在がほむらの運命にどのように影響を与えるのかが見どころの一つです。
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Q劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語と原作との違いは何ですか?
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A
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』は、テレビアニメシリーズの続編として新たに制作されたオリジナルストーリーです。原作にあたるテレビシリーズでは描かれなかった新しい設定やキャラクターが登場し、シリーズの展開に新しい視点を提供しています。



劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語の感想・評価
アニメが大好きです。独特な作画がやっぱり魅力的ですね。戦闘シーンは眺めているだけでワクワクし、キャラクターのビジュアルも目を引きます。唯一無二の存在感がたまりません。ストーリーはしっかりと練られており、テーマも深みがあります。親友を救うために世界を裏切るほむらちゃんの選択は、全体主義と個人主義の熾烈な戦いを象徴しています。『天気の子』のラストを見たときの感覚に似ているのですが、少し論理的すぎて共感しきれない部分もあったのは私だけでしょうか?完璧なラストが好みなもので、劇場版は正直なところ余計に感じる瞬間もありました。
メンヘラを超えるほどの衝撃だった。
すごく面白かった。
アニメをもう一度見直してみようと思う。
ノリだけでなく、理解を深めることの大切さを改めて感じた。
結局、話を成り立たせるにはまどかかほむらのどちらかが犠牲になるしかないのか。諦めたらどうだろう。
廻天は延期されたが、テレビ版に引き続き再視聴する。かつては『虚淵が手癖で描いた蛇足のバッドエンド』と捉えていたが、今はその必然性が見えてくる。本作は語られるべき物語であり、同時に語れば続編の難易度を大きく高める物語でもある。何よりの核心は『暁美ほむらの救済』の物語である点だ。テレビ版の『奇跡も魔法もあるんだよ』という断言の下で、実はまどかの救済を願ったのはほむらだけで、一切救われていない。まどかが概念として消滅した世界で、荒野を歩く暁美ほむら。あの結末は美しいが、形式上のバッドエンドだった。だから本作はほむらを救う物語として組み立てられている。物語は終盤までその線で進む。偽りの見滝原、偽りの世界。この結界を生み出した魔女の正体は。中盤までの展開は、ある意味最良の二次創作の一つといえるミステリーだ。そのうえで、まどかが改めてほむらを救うそう終わることを多くの人が期待したはずだ。しかし現実は違った。故に本作はテレビ版の結末を汚す蛇足と記憶される。とはいえ結末は必然だ。問題は、ほむらの願いが円環の理の存在自体と真っ向から対立した点にある。彼女の願いは「まどかとの再会」ではなく「まどかの救済」だ。さらにその「救済」とは、まどか自身の願う「救済」とは一切関係がない。ほむらが願う通りにまどかが救済されること。それこそがほむらの願いであり、最終的にはまどか自身の意思さえ関係がなくなる。従って、ほむらはまどかの願いが生み出した世界の理と対立し、理に対する叛逆者となる。まどかが神であるならほむらは悪魔であり、秩序に対する混沌であり、公的な大義に対する私的な欲望=愛なのだ。考えれば考えるほど、二人がこの場所へたどり着いたのは完璧に必然的で、運命と呼ぶほかない気さえしてくる。テレビ版の再視聴時にも感じたが、やはりこれは優れたニトロプラス的な作品だ。神となったまどかに対しほむらが悪魔として叛逆するこの映画において、それはより明確になったように思う。「公的大義と秩序の体現者」と「私的欲望と破壊の体現者」の先鋭な対立。それは虚淵玄やニトロプラス、その精神的源流である山口貴由にも共通するモチーフだ。鹿目まどかは葉隠覚悟/藤木源之助/大文字九郎/衛宮切嗣/湊斗景明であり、暁美ほむらは葉隠散/伊良子清玄/マスターテリオン/言峰綺禮/湊斗光なのだ。ではこの後、彼女たちはどこへたどり着くのか。悪は討たれねばならない。従って暁美ほむらが幸福になる未来は見えない。彼女はすでに世界秩序そのものと対立している。その答えが近いうちに明らかになることを願う。
連作ドラマ第一話のまとめ。
私は2026年時点で視聴しましたが、公開当初に視聴していたファンは待ち遠しかったはずです。
あの終わり方で続編の公開時期が未定なのは痛手。続きの公開をぜひ待ち望みます。
– まどかとほむらの関係を一言で表せそうな言葉が見つからない。だからこそ、二人は特別な存在だと感じます。この物語を最後まで見届けたい。
– まどかとほむらの絆を言い表す言葉が見つからないくらい、二人は特別だと感じます。物語の結末まで、見届けたい。
– まどかとほむらの関係は言葉にするには難しい。それでも、二人は特別な存在だと感じます。物語は結末まで見届けたい。
アニメ版の結末が好きだったので、『叛逆の物語』には少しショックを受けました。そのため、本編後とは異なる世界線の話として受け入れています。しかし、アニメ最終話に登場した悪魔ほむらのような羽や、改変前の魔女システムをキュゥべえに教えてしまうシーンがあるため、やはり複雑です。一見突飛に思える展開ですが、意外と整合性があって感心しました。闇堕ちして魔女になったほむらちゃんのビジュアルは最高ですし、マミさんの生存ルートもやっぱり強力です。話の長さ的に半分ずつ観ましたが、作画が素晴らしく、ストーリーも予想外の展開が続いて興味深かったです。謎を残したまま終わりますが、続編があるのを知っているので心配ありません。そうですよね。
前半は少し理解しづらかったが、
魔女結界の中に広がるファンタジーの世界がアニメよりも一層豊かで、映像美が素晴らしかった。
解説を読むと、より深く知識を得られ、おもしろさが増す。
2013年に劇場で観て、2026年には友達の家で後半だけ視聴しました。当時は理解できない部分が多かったですが、今見てもやはり分かりづらいです。ほむらのまどかに対する執着が強すぎて、さやかがまともに見えるほどです。夢や妄想のような独特な世界観が好きだな〜、うる星やつらの文化祭の映画に似た雰囲気も感じます。
毎週日曜はエイコーちゃんの副音声付きでTVシリーズを見返し、ついに昨日、最終回を観終えました。せっかくなので『叛逆の物語』も続けて視聴。始まりのうちは夢のような不思議な感覚を感じ、ケーキの歌は相変わらず可愛いし、変身シーンも可愛い。ボッコボコにされるキュゥべえの姿も可愛い。ただ、やっぱり物語は難解。早く『ワルプルギスの廻天』を観たいな。2026年に『魔法少女まどかマギカ』の新作が観られるとは思っていなかったから、今からとても楽しみです。
公開以来久しぶりに観たけど、やっぱり面白すぎる️ この作品が私のアニメ視聴のきっかけになったのも頷ける。物語の世界観がとても緻密で、特に序盤のカラフルな展開は完璧に私たちを引き込む。さらに、魔女結界内での違和感についてのおほむの推理は、アニメ視聴者が抱えるもやもやを的確に捉えていて、観客を置き去りにしない構成が秀逸。謎を抱えながらもじれったくならない絶妙なボリュームの解答パートが用意され、後半では悪魔化によって物語が展開するという流れが本当に完璧️ その中で期待を裏切らないファンサービスもあって、ますますワルプルギスの廻天が楽しみになった️
数年前に何度か、テレビの再放送をきっかけに観ました。
最初から面白いと感じていましたが、5、6回観てようやく内容を理解しました。それでも、自分ではまだ完全に把握できておらず、また忘れた頃に見ることで新たな発見をするのだと思います。
記録用の初見レビューです。アニメシリーズを見終えた流れで視聴しました。
全体的にはほどよく楽しめました。ただ、物語の内容が難しく、理解するのに時間がかかりました。ネットでの感想を読んでようやく全体像がつかめた感じです。
作画は非常に美しく、冒頭から終盤にかけて、仲間と協力して戦う場面が増えていて、アニメシリーズでは見られなかった描写を体験できたのが良かったです。
ストーリー展開では、ほむらのまどかへの想いが非常に過激で、不気味さを感じました。後半の展開がどうなるのか、気になるところです。
個人的にはアニメシリーズの続編という位置づけだと思いますが、視聴直後にこれを理解するのは難しく、一度で全体を理解できた人はすごいと感じました。
昔はとても好きだった作品だったが、テレビ版を改めて観直してみると、全体が12話で完結していると強く感じる。だから映画版は本当に必要だったのか、蛇足なのではないかと考えることもある。しかし犬カレーのビジュアルや音楽は印象的で、思い出補正もあって、さまざまな感想が交錯する。
アニメ版を鑑賞した後、劇場版も視聴。物語はほむらが転校してくるところから始まり、魔法少女たち5人が「ナイトメア」と呼ばれる存在と戦います。アニメ版で亡くなったキャラクターが生存し、戦っていることから、これは元の時間軸や世界とは異なる物語であることが予感されます。別のアナザーストーリーとして切り離された作品かと思っていましたが、中盤からはアニメ版の結末にしっかりと繋がり、予想を覆す展開に。誰が何を覚えているのか、どのような状態なのかが隠されているため、それが明らかになる瞬間は非常に緊張感があります。円環の理から外れた場所で魔女化していくほむらと、それを止める仲間たち。まどかの願いにより一度魔女になったさやかや、お菓子の魔女(なぎさ)も、再び魔法少女の姿で共に戦うのが特徴的です。さやかとなぎさは過去に魔女になった経験があるため、杏子やマミとは異なる立場にいるようです。ストーリーが進むにつれ「どういうこと?」と理解が深化していく一方で、ほむらが「悪魔」となった辺りから少し難解に。しかし、最終的には「魔獣」と呼ばれる敵が存在し続ける中で、さやかやマミ、杏子、なぎさは前の世界で死ぬ直前の状態に戻り、まどかやほむらもそこにいると理解して良いのかと。しかし、円環の理となって永遠になったまどかの存在や、悪魔となったほむらの位置付けには疑問が残ります。次回の劇場版に期待がかかります。
みんなで学校に通っています
みんなで頑張っています
内容が難しいです
TVシリーズは1クールで完結していたので、ずっと劇場版を観ずに過ごしていたが、ついに鑑賞する機会を得た。序盤でTVシリーズでは描かれなかった『全員で敵と戦う王道展開』を体験できたのは特に良かった。その後は、まどマギらしい難解さと王道から外れた邪道な展開が絡み合う、濃密な約2時間へと続く。劇場版だから本編が破綻しないストーリーになるはずだと踏んでいたが、それは大きな手前味噌だった。希望と絶望を軸に据えたテーマだけでなく、新たなテーマも加わり、まどマギの厚みが一段と増している。公開から長い年月を経たことを少し悔しくも感じるが、今観るべき時期に観られて正解だったような気がする。
アニメを一気見して、そのまま映画も観た。めっちゃ楽しかった!次作ではワルプルギスの夜が再来するらしく、今度こそ魔法少女5人が揃って立ち向かう熱い展開を期待してる。とはいえ、ここまで来て未だに5人が揃っていないのは逆張りが過ぎてちょっとウザい。
親しみやすい押井守の雰囲気が漂っているが、情報が盛りだくさんなのに理解が難しい笑 相変わらずの素晴らしいビジュアル。悪魔ほむらのインパクトが強烈! 美術と美少女が楽しめる作品だと感じる。物語や運命、思想が全体をより引き立てているが、正直言って余分だとも思う。
なんてむなしいことだろう。あくまを呪ったのは、皮肉にもまどかだった。
皮肉にも、あくまを呪ったのはまどかだった。なんてむなしいことだろう。
あくまを呪ったのは、皮肉にもまどかだった。なんてむなしいことだろう。
初めて見た時は感動していたけれど、今では物語に対して悪趣味だと感じてしまう。
魔女のデザインや背景、構成は緻密で映像としては魅力的だが、ストーカーの部屋を見た瞬間の「うげっ」という感覚が残る。
可哀想な未成年の少女を愛でる趣味がないため、楽しむことができない。
どうして、まどかがいるのかそもそも全員が揃っているのか。そんな問いから物語は始まる。魔女でも魔獣でもなく「ナイトメア」と向き合うシーンには、正直肩を落とした。なるほど、続編ではなく全く別の軸の物語なのかと納得。さすがの筆致で、美しく終わったアニメをここまでひっくり返すとは。ラストの展開は怒涛で、理解が追いつかないまま次へ進んだ。鑑賞後は友人と熱く語り合い、噛み砕きながら考察を深めた。結局、とても面白かった。
私のお気に入りのアニメ映画は、不可思議な世界の謎を紐解くほむらパートにミステリー作品さながらの緊張感と面白さを生み出します。物語はとても引き込みやすく、登場キャラ同士の絆を活かすファンサービス要素も充実。文句のない完成度です。