2016年7月14日に公開のアニメ「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編が視聴できる動画配信サービス
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ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編のあらすじ
あらゆる分野で頂点を極める高校生を集め、彼らを育て上げることを目的として設立された、政府公認の特権的な学園――私立希望ヶ峰学園には、超高校級の才能が集まる本科と、学費を支払えば誰でも入学できる予備学科が存在していた。才量も性格も個性豊かな本科77期生たちは、やがて『人生において大切なのは才能そのものではなく、人との関わりを通じて人格を磨き、思い出を作ることだ』という真実を学び、それぞれが普通の高校生らしく学園生活を謳歌していく。
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編の詳細情報
「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 制作会社 | Lerche |
|---|---|
| 監督 | 福岡大生 |
| 脚本家 | 海法紀光 |
| キャラクターデザイナー | 森田和明 |
| 主題歌・挿入歌 | binaria 緒方恵美 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | アニメ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2016年7月14日 |
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編の公式PVや予告編動画
「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編の楽曲
「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編のエピソード
「ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編」の各話タイトルとあらすじを一覧で紹介します。物語の展開や登場キャラクターの変化を振り返りながら、印象的なシーンやストーリーの流れをチェックしてみましょう。
| 01 | #01 ただいま希望ヶ峰学園 | 超高校級の才能の生徒を集めた政府公認の特権的な学園・私立希望ヶ峰学園。そこに赴任してきた、元超高校級の家政婦でもある新任教師・雪染ちさ。大志を抱き教室に入る雪染だったが、そこには、ソニア、小泉、西園寺、九頭龍の4人の生徒しかいなかった。彼ら生徒に「青春」を教えるべく、雪染は、校内外各所に散らばった第77期生を教室に集めるようと、奔走する。 |
| 02 | #02 したごころを君に | エキセントリックな対応で、クラスをまとめつつある雪染ちさ。しかし、生徒の中にもクラスに打ち解けないものがいた。超高校級のゲーマー・七海千秋である。トレーニングと称して闘う弐大、終里によって破壊されてゆく教室でもマイペースにゲームをプレイしている。そんな七海もふとしたきっかけで、ゲームを通じてクラスに馴染んでゆく・・・。 |
| 03 | #03 全ての未来にさよならを | 才能を渇望した予備学科の少年、日向創。彼はとある条件を理由に希望ヶ峰学園に在籍していた。思い悩む日向だったが、クラスに自分と同じように本科へ憧れる生徒・九頭龍菜摘が転入してくる。七海と交流を深め、才能よりも大切なものがあると気づくが、学園内で悲劇的な殺人事件が起きてしまい……。 |
| 04 | #04 狛枝凪斗の憂鬱と驚愕と消失 | 学園内で起きた事件から休む間もなく、本科の人間に課せられた定期試験がやってくる。才能を教員に示す実技試験だ。しかし、事件によって動揺した77期生たちは試験どころではなかった。最高のコンディションで試験に臨んでもらいたい、そう思う超高校級の幸運・狛枝凪斗は1期上の超高校級の薬剤師・忌村静子の協力を仰ぎ、ある計画を実行する。 |
| 05 | #05 終わりの始まり | 予備学科の教師に降格した雪染は、宗方のためにその期間予備学科の調査を進め、「カムクラプロジェクト」という謎のプロジェクトの足取りをつかむ。本科に戻ってきたころには季節はすでに春を迎えており、新たな希望である78期生たちも入学となる。超高校級のギャル・江ノ島盾子と超高校級の軍人・戦刃むくろ――二人の「超高校級の絶望」も希望ヶ峰学園に足を踏み入れるのだった。 |
| 06 | #06 絶望的に運命的な出会い | 希望ヶ峰学園は、長い間ある研究を続けていた。それは、人類の希望となる真の天才、「超高校級の希望」を研究・育成する研究だった。その名も「カムクライズルプロジェクト」。被検者となった日向創は、カムクライズルとしてついに目覚める。実験の存在を知った雪染だったが、江ノ島もまたカムクラの存在を知り、これこそが運命だと感じる。 |
| 07 | #07 希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件 | カムクライズルに続き、江ノ島はもう一人運命的な出会いをする。相手は超高校級のアニメーター・御手洗亮太だった。江ノ島は御手洗の才能を知り、学園を絶望に染め上げる計画を思いつく。着々と準備を続ける江ノ島、そして希望ヶ峰学園の生徒会同士がコロシアイをする、「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」が起きてしまう。 |
| 08 | #08 偶然にも最悪な再会 | 「希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件」や予備学科によるパレードにより、希望ヶ峰学園は混乱していく。また、七海たちのクラスでは罪木が謎の失踪を遂げる。クラスメイトの危機にいてもたってもいられない一同は、危険を顧みず捜索に向かった。そのとき、江ノ島は運命の出会いを果たした御手洗に、自分の計画の全貌を語っていた。 |
| 09 | #09 雪染ちさは笑わない | 七海はカムクラとなってしまった日向と再会を果たすが、江ノ島に追い詰められてしまう。そこに七海と狛枝、罪木を奪還すべく乗り込んできた雪染。生徒を守るため、七海の代わりとして江ノ島に拘束されてしまう。雪染の危機をクラスメイトに伝えた七海は、全員で雪染救出へ向かう。 |
| 10 | #10 君は希望という名の絶望に微笑む | クラスメイトとはぐれてしまった七海は雪染と合流し77期生のもとへと向かう。他の生徒たちも、罪木の誘導の元、雪染がいると思われる場所へたどりついた。しかし、そこに待っていたのは、あまりにも絶望的な結末だった。江ノ島の計画はクライマックスを迎える。 |
| 11 | #11 さよなら希望ヶ峰学園 | 希望ヶ峰学園77期生は、雪染の言葉を受け、それぞれの想いを胸に学園を後にする。78期生は学園長・霧切仁の指揮の元、学園のシェルター化にとりかかった。そこに超高校級の絶望が紛れ込んでいるとも知らずに……。これが人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語であった。 |
| 12 | 希望編 希望の学園と絶望の高校生 | 施設にある人物たちが降りたつ。それは、プログラムから目覚めた希望ヶ峰学園77期生だった。かつて「超高校級の絶望」として世界を崩壊に追い込んだ彼らが、なぜ目覚めたのか、そして苗木たちのもとに現れたのか、彼らは今も“絶望”のままなのか……希望のためのコロシアイがついに幕を閉じる。 |
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ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編のよくある質問
-
Q『ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
『ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編』は希望ヶ峰学園の過去に起きた絶望的な出来事を描いた作品です。未来編と連携し、シリーズの主要キャラクターたちの運命が明らかになります。絶望編は特に希望ヶ峰学園77期生に焦点を当てており、彼らがいかに絶望を引き起こしたのかを描いています。
-
Q『ダンガンロンパ3 絶望編』の主要キャラクターにはどのような人物がいますか?
-
A
『ダンガンロンパ3 絶望編』では、希望ヶ峰学園77期生である日向創、七海千秋、罪木蜜柑など多くのキャラクターが登場します。彼らはその特異な才能を持ち、物語の中でそれぞれの背景や葛藤が描かれます。特に日向創の変化と彼に関わる七海千秋との関係性が重要なポイントとなります。
-
Q『ダンガンロンパ3 絶望編』のテーマやメッセージは何ですか?
-
A
『ダンガンロンパ3 絶望編』では「絶望」が中心的なテーマです。キャラクターたちが各々の理由で絶望に染まっていく過程を描き、絶望がもたらす破滅的な結果とその影響がテーマとなっています。また、人間関係の複雑さや、人が何に希望を見いだすのかについても深く掘り下げられています。
-
Q『ダンガンロンパ3 絶望編』は原作のゲームとどのように違いますか?
-
A
『ダンガンロンパ3 絶望編』は、ゲームの『スーパーダンガンロンパ2』の前日譚として展開されており、ゲームでは断片的にしか語られなかった過去の事件やキャラクターの背景を詳細に描いています。ゲームとは異なる角度で絶望の全貌を明らかにし、キャラクターたちの心の変遷を深く掘り下げています。
-
Q『ダンガンロンパ3 絶望編』の作画や音楽はどのような評価を受けていますか?
-
A
『ダンガンロンパ3 絶望編』の作画は、スタイリッシュかつポップなビジュアルが特徴で、多くのファンから高く評価されています。音楽は高田雅史が担当しており、緊迫感や物語の緊張感を高める楽曲が使用され、視聴者から好評を得ています。



ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編の感想・評価
絶望と未来をまとめて考えると、全体的に『ダンガンロンパ2』をプレイした人には楽しめる内容だと思います。未プレイの人には少し難解かもしれませんが、ゲームを経験しているので楽しく観られました。
絶望編では、最初のクラスが七海を中心に団結していく様子がとても良かったです。このままずっと続けてほしいくらいです。七海がかわいくて、その運命には本当に同情を禁じ得ません。彼女の絶望感は非常に強烈でしたが、矯正プログラムに七海が出てきた理由が明かされて、ストーリーの整合性がしっかりしていたのは嬉しかったです。
未来編では、前作に登場したキャラクター以外は少し極端な印象を受けました。宗方さんを始めとする周辺キャラが絶望的で、未来機関があまりにも脆弱に感じました。あのジジイの行動も本当に不思議で、雪染というキャラクターの目の表現は少々気持ち悪かったです。
1話ずつ交互に観るのは大変でしたが、最初や中盤、最後に関してはそのスタイルの恩恵を感じられたように思います。前衛的でお洒落な作りは魅力的でしたが、最後に彼らがどのように絶望に立ち向かうのか全くわかりませんでした。霧切さんが亡くなったシーンでは本当に泣きそうになりましたが、罪木が話しかけてきた瞬間には「まだ生きているのかも」と期待しました。結局、最後の最後まで緊張感があり、「あ、マジで死んでるの?」と驚きつつ、彼女が生きていると知った時の感情は一言では言い表せない喜びでした。
ゲーム3本の物語から続く、希望ヶ峰サーガの完結編。
シリーズを通じて絶大な信頼を得ていたシナリオが、今回も”猛威を振るい”、再び感情のジェットコースターに引き込まれた。
本作は、一連の事件の後日譚である未来編と、前日譚となる絶望編を交互に観ることが前提で、二つの時間軸を行き来しながら、それぞれのキャラクターを深く掘り下げる仕掛けとなっている。これほど多くの謎や伏線、空白期間があり、二つの時間が並行して収束していく感覚は、なかなか味わえるものではない。
シリーズのテーマである”希望”と”絶望”は、非常に抽象的な言葉だ。しかし、目の前に現れる”絶望”は実体を伴い重さを感じさせる一方で、”希望”は軽やかで透明感があり、息を吹きかけると消えてしまいそうな脆さを持っていると感じる。(作中のある登場人物の最期は、実際に吐き気を催すほどの絶望的なものであった)だが、苗木誠が持つ”人よりも少し前向きな”特性が多くの出来事を好転させたように、そのささやかな希望は常に人にとって必要なものである。
良曲が揃った両編のOP/EDの中でも特に好きな未来編EDを歌う、神田沙也加さんの死は、どれほど多くの人に希望と笑顔を届けてきた方でさえ、実際に目が届く範囲の世界は極めて小さいことを示している。その小さな世界で、抗うことのできない絶望と向き合った時、何を選び取るのか、そんなことを考えさせる作品だった。
未来編と交互に視聴すると、ストーリーがより理解できる構成が魅力的だった。また、謎のセクシー要素がたくさん散りばめられているのも興味深い。
過去に視聴し、ブルーレイを所持しています。
未来編のレビューに続く内容です。
こちらは『ダンガンロンパ 2』の前日譚と言える作品ですね。
『2』をアニメ化せずに、こちらをアニメとして制作し、名を絶望編としたのは面白いアプローチかもしれません。
なぜ『2』の出来事が発生したのか、黒幕がどのように暗躍したのか、主人公やヒロインがなぜそうなったのかという疑問に対する回答を期待して視聴しました。
結論から言うと、謎は解明されます。
ただし、未来編同様に「なぜそうしたのか」という疑問が残ります。
ここが変わると、未来編のコロシアイの結末も変わり、作品全体の展開が異なるため、結局残念な展開に。
ダンガンロンパの黒幕は非常に人気が高いと思います。私自身、キャラクターのビジュアルにはあまり惹かれないものの、キャラクターとしては非常に面白いと感じています。
そんな魅力的なキャラクターがカリスマ的な絶望を見せてくれるのかと期待しましたが、実際には彼らの「カリスマ性」が感じられず、運が良かっただけの展開になってしまいました。
まるで殺人鬼のオリジン映画を観て、思ったよりもがっかりするような感覚です。
未来編に続き、こちらの作品も声優陣が豪華で演技も素晴らしかったです。特に絶望編では私のお気に入りの戦刃むくろちゃんが大活躍するため、未来編よりは満足度が高いかもしれませんが、それでも結末が
ダンロンには、こんなしょぼいオチは似合わないと思ってしまいます。もっとやれるはずなんです!
『1』や『2』の衝撃は強烈でしたが、(V3は別として)この2部作が終わって、希望編へと進みます。
ここまでの展開については思うところがあるにはありますが、『1』と『2』のキャラが出会い、きれいな結末を迎えるという点では良かったと言えます。
事件の結末がどうであれ、最後のシーンは満足でした。
もう少し頑張ってほしかった、とシナリオには期待しています。
演技や音楽は本当に素晴らしかったですし、そうそう、絶望編のOPとEDも非常に良かったです。
15周年を迎えてついにダンロンに夢中になり、これからV3をプレイします十神が魅力的です。
– 完全にファン向けに振り切っている点には賛否あるかもしれませんが、2が好きなら見て損はない完成度に仕上がっています。
– ファン向け全振りの作りながら、2が好きなら見て損はなしの完成度です。
– ファン向け寄りの作りには賛否があるかもしれませんが、2が好きなら視聴価値のある完成度です。
– 完全ファン向け寄りの作りで賛否は分かれるものの、2好きには見て損のない完成度にまとまっています。
未来編と同時放送で最終話がつながるストーリーの進行が最高すぎる。霧切さんが生きててよかったし、七海が死ぬシーンには感動が止まらない。日向のかっこよさもたまらなく、感情の揺れがやばい。最後に苗木くんが学園長になる展開もマジで熱い。さらに声優さんの豪華さも際立ち、違うキャラで同じ声優さんが出演している点も嬉しい。良い作品を見た後の満足感を存分に味わえる一本だった。
初めて観賞。原作のゲームは未プレイで、未来編と各話を交互に視聴しました。
未来編はキャラクターの行動原理がバラバラで難解でしたが、絶望編は比較的理解しやすかったです。狛枝のキャラクターはとても魅力的でした。
11話までは少し物足りなかったものの、最終話でかなり巻き返した印象です。意外な展開もありつつ、綺麗に締めくくられていました。
絶望編と未来編のレビュー
正直言って、見るのが疲れました。もう観たくないですね。w
再視聴しました。リアル視聴ではない点は前に感じていたことですが、今回も同じ反省です。絶望編と未来編を交互に見るべきだったと改めて思います。ゲームが出発点だったため私には支障はないものの、アニメから観た方は時系列を意識して見る必要があるかもしれません。『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』の方が後の展開になるため、視聴順には注意した方が良いかもしれません。77期生の学校生活を素直に追える点はシンプルで嬉しいです。江ノ島盾子が登場すると雰囲気が大きく変わり、作品に箔がつく感じがします。雪染先生と江ノ島盾子のイメージが強く、緒方さんが苗木くんと狛枝くんを忙しく動かしている印象です。ただ、狛枝くんの扱いは軽いと感じる場面があり、EDが狛枝くんでなくても良かったのではと思ってしまいます。日向くんとカムクラの扱いも軽めに感じます。日向くんなのにどうしてもコナンくんと新一が頭に浮かんでしまいます。七海さんの結末は切なくて辛いです。雪染ちさの洗脳シーンは怖く、少しトラウマになりそうです。原作を読んでいないため江ノ島盾子の能力は高校級の分析力程度だと知りました。腑に落ちなかったり謎も多く、何度も見返して考察したくなります。いろいろな考察を巡らせたくなる魅力が詰まっています。
七海推しだから、10話を見るのが本当に辛い。ゲームやアニメのキャラの死亡シーンは、特にメンタルに響いてくる。
スーダンを進める以上、結末は変わらないのがつらいですね。前半は特に明るくて希望に満ちていますが、それが余計に辛さを増します。
ダンガンロンパ2のキャラクターがゲームに至るまでの背景と物語を描く。補完的な役割を担うアニメでありながら、アニメ版にも魅力的なキャラクターが活躍しているのを見られて嬉しかった。
未来編と同様にゲーム性を前提に作られており、ゲーム内の設定は許容していたとしても、それを1シーズンのアニメとして観るのは難しい。
もう一度ゲームをやりたくなってきたこんな思い出があったなんて
– やっぱりダンガンロンパは、全ゲーム・アニメの中でもトップクラスに面白い作品だ。
– 結局、ダンガンロンパはゲーム・アニメの全作品の中で抜群の面白さを持つ。
– ダンガンロンパは全ゲーム・アニメの中で群を抜く面白さを誇る作品。
– ダンガンロンパは、ゲームとアニメ双方で高い評価を受ける、超面白いシリーズ。
制作が見せたい要素をしっかり見せつつ、視聴者が見たいものも楽しむことができる作品であった。
このアニメは単体では成立せず、『ダンガンロンパ1』と『2』をプレイしていることが前提となっているため、説明が少なめだった。
終盤では絶望編と未来編のどちらを見ていたのか少し混乱したが、一気見できたおかげで何とか整理できた。
雪染ちさというキャラクターが可愛くて巨乳だと思ったら、冒頭で亡くなってしまい、再び自分が死神であることを思い知らされた。
好きなキャラクターの死を二度も目の当たりにした辛さ。しかし、最後のシーンのカタルシスのおかげで、気持ち良く視聴を終えることができた。
霧切さんの死には驚かされたが、彼女がそれを受け入れた姿勢だったので、彼女が安らかに死ねたことに安心感を覚えた。
もしこれが理由でスーダン2がアニメ化されなかったのなら、私は納得できない。
︎絶望編
「絶望編」というタイトルからは想像できない、心温まるスクールライフ。最初はそう感じていましたが、ダンガンロンパ2のキャラクターたちの日常を垣間見られるのは嬉しいですね。しかし、謎の存在も浮上します。
御手洗くんとは一体誰なのでしょうか?
七海さんは実在しないキャラクターだったのか?
この作品は1、2、未来編全ての前日譚であり、時系列やつながりが明確になっていたのが良かったです。
ゲームのBGMが流れ、同じ世界観を感じられるのも嬉しいポイントでした。
・人類史上最も悲惨で絶望的な事件の深刻さが伝わってきます。
・先生、、、
・七海さん、、、
・狛枝くんのエンディング曲、あれは一体何なのでしょうか。
正直、キャラが動いて喋ってくれるだけで十分満足です。
これはダンガンロンパ2の過去編であり、真の完結編。後半では希望編の感想も触れます。
狛枝凪斗が特に好きなキャラなので、彼が動き、喋るだけで正直満足です。彼のヤベェ面、あるいは本心らしき場面をのぞけただけでも良かったです。気味の悪い部分もたっぷりありましたが笑
本編を補完する要素が充実しており、ファンとしては未来編より楽しめました。生徒会のシーンは結構バイオレンスで、目を覆いたくなる場面も多いです。
キャラを愛でる要素として日常回もあり、ファンなら満足できると思います。一方でストーリーの核となる展開は賛否が分かれるところでした。私自身は正直、やや否定寄りです。作画は超高校級の才能として描かれる場面が多いのですが、これまで丁寧に積み上げてきた印象と合わない点があり、無理やり感を感じました。
️以下 希望編: 微ネタバレあり️
これが正史だと受け入れるのは難しいかもしれません。都合よすぎて萎えます。
一方、ifエピソードとして捉えれば、奇跡の再会として楽しめます。ゲーム版で生存者が復活し、彼らを取り戻すべく船に乗る展開のほうが、ゲームの流れと感動が近かったかもしれません。
まあ凪斗が笑ってくれていれば、それでいいかなという気にもなります。
1の完結編としてはかなり満足。苗木くんと霧切さんの行く末が見られただけでもOKです
2作目の続編としては50点、1作目の続編としては100点いろいろ言いたいことはありますが、結局は楽しめました。私としてはV3が最高傑作なので、そちらをアニメ化してほしいです