SHE SAID/シー・セッド その名を暴けはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.4
SHE SAID/シー・セッド その名を暴け 映画

2023年1月13日に公開の映画「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けが視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けのあらすじ

世界中を動かした社会現象、#MeToo運動を爆発させたのは、真実を追求する記者と、声を上げた女性たちの実話だ。名作を生み出し、ハリウッドで“神”と呼ばれた映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインに対する長年の性的暴行疑惑を暴露した報道は、映画業界を超えて世界中の性犯罪・セクシャルハラスメントの被害の声を高めた。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『ロード・オブ・ザ・リング』『恋に落ちたシェイクスピア』『英国王のスピーチ』といった名作を手掛けた人物の実像と、それを追ったジャーナリストの報道が、私たちに社会の闇へ光を当てさせる。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けの詳細情報

「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

原作者
監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 アメリカ
公開日 2023年1月13日
上映時間 135分

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けの公式PVや予告編動画

「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けの楽曲

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SHE SAID/シー・セッド その名を暴けを無料で見る方法は?

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SHE SAID/シー・セッド その名を暴けのよくある質問

Q
映画『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』のあらすじはどのようなものですか?
A

『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』は、ハリウッドでの性スキャンダルを暴くジャーナリストたちの実話を基にした映画です。ニューヨーク・タイムズの記者が権力者によるセクシャルハラスメントを告発しようとし、大きな反響を呼びました。調査を進める中で、犠牲者の声を集めていくプロセスが描かれています。

Q
『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』の登場人物にはどのようなキャラクターがいますか?
A

映画の主なキャラクターは、ニューヨーク・タイムズの記者であるミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターです。彼女たちはハリウッドの性スキャンダルについて調査を進め、真実を公にするために奮闘しました。他にも、証言を提供する被害者たちが重要な役割を果たしています。

Q
『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』が描くテーマやメッセージは何ですか?
A

この映画は、権力濫用とそれに立ち向かうジャーナリズムの力をテーマにしています。女性たちの勇気と真実を追求する記者たちの努力が描かれ、社会における不正を暴くことの重要性が伝えられます。性被害者の声を聞くことがいかに大切かを訴えるメッセージも含まれています。

Q
『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』の制作にはどのようなスタッフが関与していますか?
A

監督はマリア・シュラーダーが務め、脚本はレベッカ・ランキェビッチが担当しています。映画は実際の事件に基づき、ニューヨーク・タイムズの記者たちの著書『She Said: Breaking the Sexual Harassment Story That Helped Ignite a Movement』を元に制作されています。

Q
『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』の評価や人気の理由は何ですか?
A

映画は、多くの批評家や観客から高い評価を受けています。実際の事件を基にしたリアリティある描写と、ジャーナリストたちの詳細な調査プロセスが興味を引きました。また、社会的に重要なテーマを扱っていることも注目を集めた理由の一つです。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けの感想のAI要約

「SHE SAID/シー・セッド その名を暴け」は、ワインスタイン事件を公表へ導いた二人の女性記者の奮闘を描いた作品です。セクハラの被害者が加害者の圧力で沈黙を強いられる厳しい現実が浮き彫りとなり、法的制裁だけでなく、心に深い傷を残す社会構造が描かれています。原作を読んでいたためストーリー展開に驚きは少なかったものの、記者たちの葛藤や勇気に引き込まれました。特に、もの言えぬ女性たちの苦悩や、彼女たちを支える記者たちの姿勢には感銘を受けます。エネルギーの源泉はどこにあるのかという問いも生じ、現代社会における真実の探求がどれほど重要であるかを再認識させられます。映画は観客に強いメッセージを残し、今なお続く問題に目を向けさせる力を持っています。

SHE SAID/シー・セッド その名を暴けの感想・評価

  1. しんのすけ しんのすけ

    大物プロデューサー・ワインスタインの性的暴行を追及する女性記者2人の物語。実際に起きた事件をもとにしたこの映画は、#MeToo運動にも影響を与えた。告発したくてもできない女性たちの苦悩が胸に響き、社会の仕組みが改善されることを強く願わずにはいられない。

  2. かず かず

    実際の出来事を元にした作品です。
    ドキュメンタリーのような手法で描かれており、成功するのかどうか、終始緊張感が保たれます。
    #MeToo運動の先駆けともいえる内容です。
    まだ完全には解決されていない問題ですが、彼女たちのおかげで救われた人々が多くいることでしょう。
    その勇気を持って語ってくれたことに感謝します!

  3. 神谷浩史

    – バージョンA: ブラックボックスダイアリーを観てこの映画を思い出した。人の尊厳を守るプロの記者が登場する。性犯罪は圧倒的に強い側に有利な制度をどう立ち向かうのか。果てしない難しい戦いが描かれる。
    – バージョンB: ブラックボックスダイアリーを観て思い出す、この映画は尊厳を守るプロ記者の闘いを描く。性犯罪を有利に導く制度にどう挑むのか。現実の厳しさと闘いが映し出される社会派ドラマ。

  4. にわとり

    2023/5/27
    映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインによる性的暴行を告発した女性記者たちの実話を基にした映画が公開された。当時のニュースを思い出しながら、担当記者ミーガンとジョディの使命感、そして横暴で恥知らずなワインスタイン側の姿勢を再認識した。そして、グウィネス・パルトローやアシュレイ・ジャッドの名前が実名で使われていることに驚かされた。特にアシュレイは本作に出演し、ジョディとの電話でのやり取りが描かれている。ワインスタインの強大な影響力のもと、事件を公にする決断を下した彼女の気持ちを考えると、思わず涙がこぼれた。また、彼女たちを含む被害者の恐怖やトラウマが生々しく描かれており、語られる真実が心に重く響く。ワインスタインには、自身の一時的な快楽が被害者たちの人生をどう変えたかをしっかり理解してほしい。そして、日本もニューヨーク・タイムズのジャーナリズムを見習うべきだと切実に思う。

  5. chinta chinta

    多くの女性の名前が登場して、誰が誰なのか把握するのが少し難しかった。それだけ被害者が多かったということなんだろう。でも、ミーガンは驚きだ。出産前後にあんなに働けるなんて。「仕事で楽になる」って本当にそうなの?

  6. オタクのおっさん オタクのおっさん

    前作を観たらおすすめに表示された作品です こちらも学びが深い映画でした。勇気を出す人がいるからこそ、後に続く人が現れるのです。

  7. 岩立沙穂

    本作はかなり良かったです。大物プロデューサーのセクハラや性暴力を追究する、二人の女性記者の物語です。彼女たちの奔走する努力、脅迫にさらされる不安、家族の理解と家庭の安らぎといった要素が描かれています。そこには、真実をあばくための報道の凄みが存分に表れ、被害者の勇気と一体になって時代を変える力を生み出しています。実在したハーヴェイ・ワインスタイン事件については、私も十分には知りませんでした。これは、日本で言えばジャニーズ関連の話題が表に出るまでの動きに近いのかもしれません。裏では大変な努力や抑圧、非常に複雑な事情が絡んでいたに違いありません。そして女性への性暴力には、中居正広さんのケースも、同じような背景があったのではと感じました。これはおそらく、#MeToo運動の影響も大きいのでしょう。

  8. momotaro

    立場の弱い被害者たちが声を上げ、権力者に立ち向かうことが容易になったことは、構造的な変化の重要な一歩だと感じる。金と権力で女性を支配しようとする特権層には厳しい目を向けるべきだ。女性の社会的地位を向上させ、セックスシンボルとしての扱いに対する意識を変革しなければならないと考える。

  9. Kujira

    権力者の行動には本当に胸騒ぎを覚える。これは心を乱し、恐怖を感じる要因になっている。

    許せない。

    多くの女性から大切なものを奪った。
    被害者から声を奪うことは許されない。

    仕事に真剣に取り組む人々は素晴らしい。

    ミーガン、映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』のキャシーだ!

  10. 加藤茂

    大事だとは思うが、女性の味方としての印象が薄いのが不思議だ。

    セクハラで苦しんでいると言いつつ、子供を産んで育児に悩む様子や、仕事復帰で解決する女性の姿が理解しづらいからだと思う。証言を集めるために、本人が不在のまま夫にカミングアウトすることや、目的のために手段を選ばない行動は、セクハラを行う男性たちと何が違うのだろうか。

    私自身も受けたセクハラを思い出す。
    作品にも描かれている通り、最も腹立たしいのは「沈黙」を強いることだ。「あなたが黙っていれば周囲は無事だ」という考えが、最大の敵なのだ。加害者が恥ずかしくて気持ち悪いのはもちろん、その行動を容認する人々も同様に不快だ。
    #映画365本ノック

  11. 松尾智之

    数年前に原作を読んでいたため内容は知っていたが、それでも声を上げられない女性たちの苦しみや、その声を引き出そうとする記者たちの葛藤、さらにはライバル社の登場、記事公開の瞬間の高揚感に引き込まれた。
    ドナルド・トランプとハーヴェイ・ワインスタインを対比させて描いていることに気づく。トランプが就任したのは2016年、ワインスタインの事件が明るみに出たのは2017年。やりたい放題の裸の王様であり、好色で、女性蔑視をあらわにし、体型まで似た白人男性が、それぞれの世界で絶頂にいた悲劇的な時代が存在した。その後、ワインスタインは逮捕・収監されたが、トランプは再び出てきた。しかも、ポルノ女優との不倫の口止め料に関する裁判で有罪となりながら。
    二人の記者の役を演じた actors は共に素晴らしかった。どちらも子育て中で、一方は産後うつに苦しみつつも、子どもとの時間に見せる顔はまったく異なる。この子どもたちが泣かずに済む世界を作りたいという思いが、彼女たちを駆り立てたのだろう。

  12. 中西智代梨

    原作も読んでみたいと思った。海の向こうの出来事ではないことを心に留めておきたい。バーニングサン事件のドキュメンタリーを観た感じでは、実際の被害者や記者が抱える重圧はもっと大きいのだろうと感じた。映画では時間が足りない印象があった。

  13. 石田彰

    未完成です。再鑑賞の機会があればぜひ完成させたいです。私は著名人で、多くの女性の名前が挙がりますが、皆、仕事に関わる人たちです。上司や取引先として力のある立場にあり、強引に迫られます。聞くところによれば、ハーディ・ワインスタインが仕事を口実に気に入った若い女性をホテルに呼び出すこともあるそうです。ロビーや喫茶店、庭などでは会わず、部屋に来させるのです。様々な要求をされ、性的な要求も多く、もし拒否すれば翌日から本格的に仕事を干されることになります。示談にする場合もあり、その際には一切口外しない約束を交わします。秘密保持契約が結ばれ、いろいろと語ってくれますが、オフレコを好みます。NYタイムズのとは、被害者の実名告発を何とか実現したいと考えています。被害者と思われる女性一人一人に接触し、訪れても留守だったり、夫が否定したりします。ロンドンで暮らしている乳癌全摘手術を受ける予定の女性、ローズにも知らずに接触することになります。ローズのレイプ法的対応や示談の件が話題に上がります。ミラマックスや新しい弁護士の名も挙がり、8から12人が関与しているのかと疑問が浮かびます。特に法のシステムに問題があり、ロウィーナや中国人も関連しているが、上司のディーンも頼りにされている状況です。ミーガンやジョディといった名前が上がり、女として、キリスト教徒としての意見が討論され、グラッサーは8-12人を認め、反撃の姿勢を取ります。ローラは署名せずとも名前を挙げ、自由に使ってほしいと考えています。娘のために、暴力行為を普通だと思ってほしくないとの思いが募ります。今から手術に向かい、皆でラストの緊張感が高まるシーンです。

  14. GY202 GY202

    チームワークが抜群の職場は本当に羨ましい。時効が過ぎても、立場が上の人に対して声を上げた人々は素晴らしく、女性として誇りに思う。

  15. ストラトファイター

    ハーヴェイ・ワインスタイン事件を告発した2人の女性記者の物語は、正義感がどこから湧いてくるのかという疑問を強く投げかけます。社会に対して真実を明らかにする影響力の大きさは理解できるものの、現状の幸せを守りたい気持ちと、精神的負担を覚悟してまで動くエネルギーの源泉は謎に包まれています。被害者を支援し、声を上げることの重大さを再認識させる一方で、ジョディが被害女性の夫に性的暴行をほのめかす場面には強い違和感がありました。好きな人だからこそ言えないこともあるだろうと感じつつ、正義感に基づく行動が果たしてすべてを正当化するのかと、怒りが湧いてきます。中盤で眠気を催す箇所もありましたが、結末には予想通り、立ち上がる女性の強さが鮮烈に描かれていました。「娘に性暴力やいじめが当たり前の世界だと思ってほしくない」というセリフが心に深く刻まれ、強く印象に残りました。

  16. ミルクセゐき ミルクセゐき

    本作において、記者たちが直面する真の敵は特定の個人ではなく、現代社会そのものなのかもしれません。
    調査報道が「フェイク」と揶揄され、あいまいな噂が「真実」としてネットを賑わせる今だからこそ、観るべき真摯な作品です長谷川町蔵(文筆家)

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    女性に対する性的搾取を制度化し、加害者である有力者を保護する社会構造。小さな勇気を重ね、丁寧な取材でそのシステムに立ち向かう女性記者二人の姿勢は実に凛々しい山崎まどか(コラムニスト)

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    被害者を思いやり、当事者の勇気を緻密に描いた脚本と演出からは、製作者や俳優の強い使命感を感じました。この覚悟を持った作品の前に立つことで、観客は他人事ではいられなくなるでしょう。妻、母、そして一人の女性として、彼女たちの姿に心動かされ、人間の尊厳の重要性を再認識しました浅田智穂(インティマシーコーディネーター)

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    公益のために権力者の違法行為を暴く行為は、記者の正義感という美しい物語の枠を超えています。そこには常に「証拠」となる告発者の人生を危険にさらすリスクが伴います。守るべき日常や家族を持つ彼らが、権力者との戦いに立ち上がる決断をした理由には涙が止まりません長野智子(キャスター・ジャーナリスト)

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    恐怖に沈黙してきた女性たちに一歩を踏み出す勇気を与え、セクハラを看過してきた構造に切り込んだ女性記者たちと、それを支えたニューヨーク・タイムズには感動を禁じえませんでした。何のために、誰のために報じるのか。記者としての原点を再認識しました浜田敬子(ジャーナリスト)

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    調査報道に全力を注ぐ新聞社と、タブーを打破する記者たちの尊い物語。原作にはない自由な取材スタイルには驚かされ、これも女性たちが直面している厳しい現実なのかもしれません。この作品が世界の#Me Too運動をさらに奮い立たせ、拡大することを願っています有田芳生(ジャーナリスト)

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    信念を持ち使命を貫くこと。そして信念があれば、必ず何かを変えることができる。真摯に「仕事の現場」を見つめたこの映画。
    真実を追求し続ける彼女たちから、多くの人が職業を超えて人生の勇気を受け取ることでしょう斉藤博昭(映画ライター)

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    彼女たちはなぜ口を閉ざすのか?何を恐れているのか?不条理を告発するジャーナリズムを描いた本作は、製作者のジャーナリスティックな視点を得て、リアルなサスペンスとなりました。『スポットライト 世紀のスクープ』に引けを取らない力強い社会派エンターテインメントです。必見!相馬学(映画ライター)

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    これは単なるセクハラ被害の物語ではありません。勇気を持って名乗り出た女性たちが、現代と未来のために社会を変えた物語です。主導したのは二人の女性記者。この優秀で勇敢な二人は、妻であり母でもあります。全ての女性を勇気づける作品猿渡由紀(L.A.在住映画ジャーナリスト)

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    調査報道映画はハリウッドの得意分野ですが、本作もその伝統を受け継いでいます。ただし、ハリウッド外から来た監督と脚本家が、正義を声高に叫ぶことなく、記者たちの泥臭い活動や事件の深刻さ、告発者の痛みを描き出しました。その繊細で鋭いバランス感覚に感銘を受けました!高橋諭治(映画ライター)

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    ゼロ距離で体感する痛みと怒り。この映画が生まれた背景を呪い、果たした意義を考えさせられます。ぜひ観ていただきたい。どうしてもSYO(物書き)

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  17. にしやん

    MeToo運動の引き金となったワインスタイン事件を公表へと導く、二人の女性記者の奮闘記。被害者は加害者側からあらゆる手段で沈黙を強いられる。法の制裁だけでなく、心を追い詰める圧力が加わり、加害者は本人だけでなく企業・警察・弁護士・組織ぐるみで沈黙を求める。なぜなら、それが丸く収まる解決と見なされるからだ。そんな世界はおかしい。原作は文庫本500ページの長編。今作を観る前に読んだことで、テンポの良さに驚いた。

  18. 清水

    うん、実際の話だね。
    最近日本でも似たようなことがあったよ。
    観て良かった。ただ、私自身は第三者として、この映画を多くの人に薦めることしかできない。
    何も力になれなくても、ただそうすることしかできない。

  19. ろく ろく

    性的同意と尊厳をめぐる議論。現実には、加害者側の弁護団にも女性がいる場面があり、それは生々しく胸を打つ。被害を受けたと声を上げることが恥ずかしいことではなくなる社会になりますように。