2020年9月18日に公開の映画「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
ブリング・ミー・ホーム 尋ね人が視聴できる動画配信サービス
現在「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」が配信中です。
ブリング・ミー・ホーム 尋ね人のあらすじ
看護師として働くジョンヨン(イ・ヨンエ)は、6年前に行方をくらました息子ユンスを、夫ミョングク(パク・ヘジュン)とともに捜し続けていた。捜索の途中で起きた悲劇的な事故の直後、疲れ果てた彼女のもとに「ユンスに似た子を郊外の漁村で見かけた」という情報が届く。しかし漁村へと足を運んだ彼女を阻むのは、漁場を営む謎めいた一家と、口を固く閉ざす村人たちだった。協力を拒む地元警察──この村には、何かがおかしい…
ブリング・ミー・ホーム 尋ね人の詳細情報
「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
ブリング・ミー・ホーム 尋ね人の公式PVや予告編動画
「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
ブリング・ミー・ホーム 尋ね人を見るのにおすすめの動画配信サービス
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ブリング・ミー・ホーム 尋ね人を無料で見る方法は?
「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
ブリング・ミー・ホーム 尋ね人のよくある質問
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Q映画『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』のあらすじは?
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A
『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』は、行方不明となった息子を探す母親の物語です。彼女は息子の手がかりを得るために様々な困難に直面しながらも決して諦めず、自らの信念を貫き通します。母親の強い愛情と執念が見どころです。
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Q『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』のテーマは何ですか?
-
A
この映画のテーマは、家族愛と母の強い絆です。絶望的な状況下においても息子を探し続ける母親の姿を通じて、親の愛がどれほど深いかが描かれています。また、社会の無理解や偏見と戦う姿勢も重要なテーマとして表現されています。
-
Q『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』の主人公を演じた俳優は誰ですか?
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A
『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』の主人公である母親を演じたのは、韓国の女優イ・ヨンエです。彼女の演技は深みがあり、物語の感情的な部分をしっかりと支えています。
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Q『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』の監督は誰ですか?
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A
この映画の監督を務めたのは、キム・スンウです。彼の巧みな演出が、緊張感と感動を伴うストーリーを効果的に伝えています。
-
Q『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』の音楽はどのように作品に貢献していますか?
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A
『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』の音楽は、ストーリーの緊張感を高める役割を果たしています。シーンに合わせた音楽が、観客の感情を揺さぶり、物語への没入感を高めています。



ブリング・ミー・ホーム 尋ね人の感想・評価
うーん、悪いわけではないけれど、思ったよりも暗い印象だった。重さは感じないけれど、陰鬱さが強く、心を動かされる場面が少ない気がする。人にはあまりおすすめできないかな。
なんとなく見始めた。
悲しい悲劇だ。
自分のことばかり考えている人って、いるよね。
その人にも人生がある。
でもさ、やはり人としての芯を失ってしまえば、終わりだよね。
いろんな意味で悲しい。
この身体はインフルエンザに蝕まれようとも、この心だけは何者にも砕けぬわ!
さぁかかって来い!胸糞映画どもっ!!!
4作品目
韓国代表『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』
【 映画界で最も有名な方程式
悪×無能×=韓国警察 】
これまで『チェイサー』『ソウォン/願い』『トガニ 幼き瞳の告発』『母なる証明』『殺人の追憶』『オールド・ボーイ』『幼い依頼人』『ビー・デビル』等、胸糞韓国映画は数え切れないほど観てきたが、うっかり見逃していた本作を今回鑑賞。
この作品を一言で表すならば上述の方程式の左辺に「×クズ」を足した鉄板の胸糞韓国警察ムービーだ。٩( ᾥ )وムキーッ
あらすじは、以下の通り。
看護師として働くジョンヨンと夫のミョングクは、6年前に行方不明となった息子のユンスを捜し続けていた。
不幸にも捜索途中の事故で夫が急死し、憔悴しきったジョンヨンの元に「ユンスに似た子を、郊外の漁村で見た」という情報が寄せられる。
情報を元にジョンヨンは漁村へと向かうが、彼女の前に立ちはだかったのは、釣り場を営む怪しげな一家だった。
田舎の警察関係者とその取り巻きのズルさ、汚職ぶりには終始辟易させられる。エンドロールで「撮影中いかなる虐待も行っていません」との表示が流れた瞬間、つい「嘘つけーーー」と声を上げそうになるほどだ。
しかし、本作は単なる胸糞ムーブの連続では終わらない。味わい深い終わり方が他には類を見ない魅力で、私の好みに見事にストライクした。
未見の方はぜひその目で確かめてほしい。
『ブリング・ミー・ホーム 尋ね人』は現在、Amazonプライム・ビデオとU-NEXTで見放題配信中。
振り返ると、これまでの胸糞4作品はいずれも母親を軸に描かれている。もしかして胸糞作品と母親には相性があるのか。そんな仮説を胸に、次の作品へと進もう。φ(._. )
よし、次行くぞ、次!
冒頭、イ・ヨンエの視線がわずかに動く瞬間、物語の幕開きを確信させる。続く緊張感と、胸をえぐるほどに醜い人間像が交錯する中、息子を捜す母の圧倒的な闘志が観る者の心に祈りにも似た緊張を呼び起こす。
乃南アサ(作家)
母性の底に潜む力を軽んじてはならない。自分の血で子を育てる母は、闇の中で孤独と戦う存在だ。イ・ヨンエの熱演は瞳の奥に勇気と決意を宿し、観る者の魂を深く刺す。
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三上暁(コラムニスト)
久々のミステリ映画へのカムバックを果たしたイ・ヨンエ。息子を求める鬼気迫るヒロイン像は、相変わらず美しく神々しい。
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内藤了(作家)
北南の課題に挑む母は、自分の血で子を守る存在。無関心という悪意が渦巻く闇の中、彼女は一人で立ち向かう。瞳には揺るぎない勇気が宿り、観客の魂を打つ。
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水生大海(小説家)
息子を六年間も捜す母の苦悩は、視聴者を息苦しくさせる連続展開。だが彼女の切実な思いは強く伝わり、最後の太陽と自然の景色が心を打つ。
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近藤史恵(作家)
過酷な運命を見守るはずが、刃のような現実が私たちの前に突きつけられる。画面から視線を離せず、物語が終わっても主人公の瞳は私たちを見つめ返す。
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井上夢人(作家)
抑え込まれていた負の感情がこの映画で呼び覚まされ、絶望が避けられない奈落へと導く。母の寂しげな笑顔が長年蓄積した感情を静かに昇華させてくれる。
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伊岡瞬(小説家)
底知れぬ悲しみと恐怖、痛みと怒りが押し寄せる物語。星のない荒野を照らす一筋の光を、最後の瞬間まで追い求める主人公は、昨日の自分かもしれないし、明日のあなたかもしれない。
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村井理子(翻訳家)
ある日突然、わが子の消息が途絶える悪夢。ジョンヨンを平然と欺く家族と腐敗した捜査官。状況を憤りとともに見守り続け、最後まで目を離せなかった。
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滝本誠(映画評論家)
息子を捜すクムジャさんには味方がいない。隠蔽と悪意の連鎖に立ち向かい、逆転を掴む韓国ノワールの真髄を見せる。レベチの仕上がり。
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深緑野分(小説家)
108分間、緩みのない緊張が続く。希望がすぐに消える重さを体感しつつ、それを超える力ある現実の痛みを多くの人が体験している。最後まで目を離さず見届けてほしい。
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##声__乃南アサ__内藤了__三橋暁__水生大海__近藤史恵__井上夢人__伊岡瞬__村井理子__滝本誠__深緑野分
サスペンスのジャンルとして、韓国作品はやはり完成度が高い。邦画にはない独特のリアリティが胸を鷲掴みにし、視聴者の心を強く揺さぶる。子供たちのことを思うと不憫さは生半可な言葉では済まされず、満点はつけられなかった。最後の最後で意外な展開が待っているが、結末はハッピーエンド寄りだったのだろうか。ただしこの種の事件は現実にも数多く起こり得ると感じさせるほど社会性が高く、韓国サスペンスならではのリアリティが光っていた。
本作に関するレビューの多くは胸糞悪いと評されがちだが、視点を変えれば幼児誘拐の行方を描く物語としてはまだマシな部類だ。結末は大抵、悪の根源に近づくときに命を落とすパターンが多く、母親が生き延びて一人救出できるだけでも奇跡だ。幼児行方不明の背後には人身売買、性虐待、労働搾取、薬物といった現実の闇が潜んでいるのだろうが、それを作品として扱うことで、果たして誰に何を問いかけているのかと考え込んでしまう。できればフィクションであってほしい。
陰鬱で歪んだ人間関係を描くのが巧い作品は、見る人に強い不快感を残す。
胸糞悪い人間模様を描くのが巧みな作品は、視聴後に強い不快感が残る。
ねじれた人間関係の描写が巧みな作品は、観る者に強い不快感をもたらす。
そのような描写力を持つ作品は、視聴後に大きな不快感を覚えることが多い。
韓国ノワールの真髄に迫る。陰鬱としたノワールは、韓国映画が得意とするジャンルだ。閉鎖的なコミュニティは、知らないことが多いほど怖いという感覚を強く呼び起こす。作中の村、ひいてはコミュニティ自体が実際に誘拐を行っている設定には、その閉塞感が観る者に強い不安を与える。
終盤へと向かう展開は映画的な要素が色濃く、登場人物が海へ沈む場面は見応えがある反面、台詞が多すぎて冷めてしまう瞬間もある。
子どもの亡骸は希望の象徴にも見えるが、ラストの展開の真意は観る者の解釈に委ねられているかもしれない。
「ちゃんと理解できていなかった」
怒涛のラストとエピローグについて、自分がよく理解できていなかったため、他のレビューを読んでから『そういうことだったのか!』と理解が深まりました。最初は「死んだと思っていたあのキャラが生きていた!良かった!大団円!」的なご都合主義の感動ドラマだと思っていましたが、実際にはもっと容赦のない結末だったのですね。しかし、救いもある。すごくて衝撃的です。
作品としては、中盤までは「ドラマ」。中盤からは「サスペンス」、終盤は「バイオレンス」ですね。(自分は理解できていなかったのですが)エピローグには大どんでん返しもあるので「ミステリー」要素も含まれるかもしれません。そういう意味では、内容がてんこ盛りの作品です。日本の社会感覚では理解しにくいかもしれませんが、もし児童誘拐が韓国の社会問題となっているなら、「問題提起」の側面も持っています。やはり韓国映画はすごいですね。序盤の交通事故シーンは衝撃的でした(どうやって撮影したのか気になります)。
ただ、展開がハイパーインフレ化する韓国映画の良さと悪さが同時に表れている作品とも感じます。しかし、そこがまた魅力的でもありますね。
イ・ヨンエが好きなので観ました。冒頭から重い展開が続きますが、子どもの誘拐は世界的に起こる社会問題です。観終えて、クリント・イーストウッド監督の『チェンジリング』を思い出しました。
ラストはどうだったのかというところで終わるけど、胸糞が悪くなるような人間がたくさん現れた。
我が子のためなら何が何でも、という部分だけには強く共感できた。
うーんそれにしても、警戒心がなさすぎるよね。悪い奴らだって分かっているのに。あの子たちの親は一体誰なんだろう
家族に誘われて観ましたが、誕生日にふさわしい作品ではなかったかもしれません。ストーリー的に「面白かった!」とは言い切れないものの、観る価値はありました。パク・ヘジュンさんが主人公の旦那役を演じているのですが、序盤で悪質ないたずらによって事故に遭い、驚きと悲しみを感じました。主人公があまりにも不憫だと感じる場面が多く、漁村の人々の態度にも非常に腹が立ちました。「なんなんだ、こいつら」と思わずにはいられませんでした。亡くなった少年は本当に可哀想でしたが、最後には救いのある結末を迎えて良かったと思います。
失踪した息子の目撃情報が寄せられた漁村に訪れた母親の物語です。実際にあった韓国の事件を基にした映画となっています。
漁村の住民たちは基本的に不快なキャラクターが多く、胸クソ映画を楽しむ方にはおすすめです。
韓国特有の要素が詰まっていて面白い一方で、若干の無理が感じられる部分も所々にあります。
もう少し練り込むことで、ラストシーンに良い意味での絶望感を持たせられたのではないかと感じ、少し残念に思いました。