ジョーンの秘密はどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

4.0
ジョーンの秘密 映画

2020年8月7日に公開の映画「ジョーンの秘密」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「ジョーンの秘密」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

ジョーンの秘密が視聴できる動画配信サービス

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最終更新日

ジョーンの秘密のあらすじ

夫を亡くし、退職後はイギリスの郊外で静かな一人暮らしをしていたジョーン・スタンリー(演:ジュディ・デンチ)。しかし、2000年5月、MI5によって突然逮捕される。彼女はなんと半世紀以上前に核開発の機密情報をロシアに流したとしてスパイ容疑がかけられたのだ。ジョーンは無実を主張するが、最近亡くなった外務事務次官W・ミッチェル卿の遺物から、彼女とミッチェル卿がKGBと共謀していた証拠が発見されたという。息子で弁護士のニック(演:ベン・マイルズ)同席のもと、次々と明らかになるジョーンの驚愕の真実。彼女は仲間や家族を裏切ってまで、何を守ろうとしていたのか。そして、彼女を動かしたものは一体何だったのか?

ジョーンの秘密の詳細情報

「ジョーンの秘密」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
ジャンル
制作国 イギリス
公開日 2020年8月7日
上映時間 101分

ジョーンの秘密の公式PVや予告編動画

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ジョーンの秘密を無料で見る方法は?

「ジョーンの秘密」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

ジョーンの秘密のよくある質問

Q
映画『ジョーンの秘密』のあらすじはどのようなものですか?
A

『ジョーンの秘密』は、高齢のジョーン・スタンリーという女性が、かつてのスパイ活動により逮捕されるところから物語が始まります。彼女の過去と、第二次世界大戦中にソビエト連邦に情報を漏らしていたことが明らかになりますが、その行動の背景には、愛と理想という複雑な動機が絡んでいます。

Q
映画『ジョーンの秘密』の主なテーマは何ですか?
A

『ジョーンの秘密』は、個人の信念と国家の政治体制の間で葛藤する姿を描いています。戦争と平和、愛と裏切りといったテーマを通じて、個人的な選択が国家に与える影響を問う作品です。

Q
『ジョーンの秘密』で描かれるジョーンとその周囲の人物はどのような関係性ですか?
A

ジョーンは、若き日の恋人であり、理想を共有していたレオと複雑な関係を築いています。また、彼女のスパイ活動は、息子や周囲の人々との信頼関係にも影響を及ぼし、個人的な葛藤を深めています。

Q
映画『ジョーンの秘密』の制作背景にはどのような情報がありますか?
A

『ジョーンの秘密』は、ジェニー・ルーニーの小説「レッド・ジョーン」を原作として制作されました。この映画は、実在の人物メリタ・ノーウッドのスパイ活動をモデルにしており、英国諜報機関での女性の功績と複雑な倫理観を描いています。

Q
映画『ジョーンの秘密』に対する視聴者の評価はどのようなものがありますか?
A

『ジョーンの秘密』は、視聴者からは演技とストーリーテリングに高い評価を受けています。特に主演のジュディ・デンチの素晴らしい演技が注目されており、ドラマチックで感情的な奥行きを持つ作品として好評を博しています。

ジョーンの秘密の感想のAI要約

「ジョーンの秘密」は、実在の女性スパイを軸に原爆開発の機微と国家への背信を静かに描く作品です。重い主題を淡々と進行させ、戦時の街並みやファッションの再現は見事ですが、感情の起伏は控えめで物足りなく感じる場面もあります。ジュディ・デンチの圧倒的な存在感が物語を支え、倫理と正義の境界を問う終盤の余韻が印象に残ります。オッペンハイマーと対比される視点も興味深く、歴史背景の説得力と静かな演出が結ぶ深い余韻の佳作です。

ジョーンの秘密の感想・評価

  1. いしぐり崇之

    女だから絶対に疑われないと信じ、尾行を感じたときはランジェリーショップに逃げ込む。危機を脱するために生理用品を使ったり、赤ちゃんをあやすふりをしたりする。女性であることを武器にする物語。原題:Red Joan、実話に基づく。

  2. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    考えさせられる。
    イギリス人の思考に近いと感じた。
    彼らにはかなりオープンな面があり、戦争の時代には抑止力で事を収めようとする発想も理解はできる。
    もっとも、彼女が情報を渡そうと渡さまいと、核開発は遅かれ早かれ進んでいただろう。
    問題は、すでに戦局がほぼ決まっていた戦争で、必要のない原爆を落として何十万人もの尊い命を無差別に奪ったことだ。
    しかも二発。皮肉だが、それが良い実験になったとの見方もある。
    戦勝国として裁かれることはないだろう。
    もっともオッペンハイマーが指摘したように、あの事実が核戦争を絶対にいけないとする共通認識を生んだ点は確かだ。
    もちろんだからといって原爆を肯定するわけではない。止まってよかったとは思わないが、もしあそこで落とされていなければ、別の場所が犠牲になっていたかもしれない。

  3. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    2020年の初見として130本目。最初から最後まで、あの女優が横山めぐみに見えてしかたがなかった(笑)。横山めぐみが年を取ったらジュディ・デンチのようになるのか、とも思ってしまう(笑)。良い映画だった。演技も演出も、そつなくこなされていた。

  4. 杉山 真

    この作品がなぜこの邦題にされたのか、理解に苦しむ。一見、絵本のような「おばあちゃんの秘密」などというタイトルは似合わないと思う。オッペンハイマーとの関連性も興味深い。無駄なく淡々と進行し、街並みやインテリア、当時の服装のどれもが素晴らしかった。

  5. うび

    「ストーリーは重厚ながら淡々とし過ぎ」

    幸せに暮らしていた老女が突如逮捕され、その容疑はスパイ活動。取り調べによって明らかになる彼女の隠された人生とは。

    こうして衝撃的な老女の逮捕から始まる本作。女性スパイといえば『ソルト』や『レッド・スパロー』が思い浮かびますが、今作は「実際の事件に基づく物語」です。そのため、007のようなアクションシーンやお色気シーンは皆無。原爆開発に関与していた主人公が、その機密を共産圏(ソ連)に流出させる過程、「過程」、「理由」、「結末」が描かれています。

    まず「過程」では、共産主義者の恋人に悩まされながら、愛国心との葛藤を抱える主人公の姿が描かれます。新たな恋人(既婚者で原爆開発の上司)との関係も影響し、裏切りに対する苦悩が増していきます。
    次に「理由」についてですが、実際に使用された原爆が生み出した惨劇を前に、彼女は自ら開発したものが多くの命を奪ったことを苦にします(ヒロシマやナガサキの描写は日本人にとって響くものがあります)。彼女は「核の力の均衡」を求めて情報を流しますが。
    最後に「結末」では、現代の息子との関係性が描かれ、弁護士である彼が母親の裏切りをどう受け止めるのか、秘密を抱えてきた彼女の真意をどう理解するのかが焦点となります。

    非常に奥深く密度の高いストーリーではあるものの、全体的に描写が物足りない印象。非常に重い運命を背負う主人公の苦悩がスクリーンから伝わってこないのが残念です。過剰なドラマ演出がないのは良いことですが、もう少しカメラのアングルや効果音の工夫があっても良いと思います。また、キャスティングも疑問が残ります。「恋人の裏切り」「友人の裏切り」「大量殺人兵器」「国家への背信」「家族への裏切り」を演じる役者がなかなかいない中、演技からはその熱意が伝わりませんでした。サブキャラクターも今ひとつ。強烈なストーリーを十分に引き出せていない映画に感じ、非常に惜しい作品です。

  6. ぽん ぽん

    ジュディ・デンチのファンとして観賞しました。史実を基に書籍化され映画化された作品で、レッド・ジョアンという女性スパイの物語を描きます。ジョーン・スタンリー(演:ソフィー・クックソン)は1941年、ケンブリッジ大学で物理学を学ぶ若き女性として登場します。原子力開発機関での事務職から始まり、やがて原爆開発の機密任務へと携わることになりますが、彼女はその全貌を初めから理解していたわけではありません。

    1945年8月の原爆投下後、ヒロシマとナガサキの悲劇を直視したジョーンは、自分が関わった現実とその結果に強い衝撃と悔恨を抱きます。恋人だったレオ(トム・ヒューズ)はユダヤ系ロシア人という設定ですが、ジョーンは国を愛する気持ちを貫きながら、核兵器の拡散が抑止になるという視点と、国家機関との関係性という難題の間で揺れ動きます。物語の中盤では、KGBへの協力が取りざたされる場面も描かれます。88歳での逮捕にもかかわらず、高齢を理由に不起訴となる展開は、倫理と司法の境界を改めて問います。

    正義と悪の線引きはいまだ定まりません。1930〜40年代のファッションや雰囲気はノスタルジックで魅力的ですが、内容は意外とあっさりとした語り口で進み、驚きを覚えます。ジュディ・デンチの演技は圧巻で、彼女の存在感が物語を支えます。歴史と倫理を巡る問いかけが胸に響く作品です。元気でいてください、ジュディ・デンチさん。

  7. まさや まさや

    世界平和のために核に対して対等な立場を求める情報が流れているのは理解できるが、だからといってスパイ活動が許されるかとなると、やはり複雑な問題だこれに関して、共産主義に引き込んだソニアの適当さが目立つ彼女の毛皮のコート、絶対に盗んだと思うそんなソニアに影響を受け、レオにも振り回されたジョーンは、彼女自身の意志があるのかどうかもわからず、なんだか中途半端に感じるジョーンのモデルとなったメリタ・ノーウッドのWikiを見て驚いた。彼女はガチガチの共産主義者で、ジョーンとはまるで別人だ

  8. Kujira

    あなたならどうする
    (心の中でメロディが流れた方、仲間ですよ)

    主役のジュディ・デンチがもったいない使われ方をしてますね
    #下書きに眠っていました

  9. 鈴木秀樹

    トム・ヒューズ目当て
    ソ連に核開発の機密情報を流した疑いで80代でMI5に逮捕されたばあばスパイメリタ・ノーウッドをモデルに、ジュディ・デンチ主演で映画化。メリタは元々熱心な共産主義者だったようだけど、本作のジョーンはケンブリッジ大の共産主義青年団・コミンテルのリーダー格レオ(トム)のために動くタイプのキャラクター。時代背景はかなり忠実に描かれているとのこと。

    愛国心より世界平和を優先した決断は立派に聞こえるかもしれないけど、国としてメリタを不起訴にしたイギリスは意外と凄いな。高齢であることは関係ないかと思った。
    確かに彼女のおかげで今私は生きれてるのかもしれない。でもそれは結果論でしょって気もする。

    ちなみに、トム・ヒューズはそれはもうバリカッコよかった
    こんな役彼の為にあるようなもんでしょ。
    #スパイ#mi5#KGB#核開発#ケンブリッジ

  10. ストラトファイター

    2025年5月 29本目
    実話に基づく
    5月30日の23:59に配信が終了するとのことです。

  11. koramame

    実話を元にした作品。
    スパイ容疑で逮捕された80代の老女、ジョーンの回顧録。
    大女優ジュディ・デンチが見事な存在感を放っています!
    戦時中に原爆に関わった内容であり、日本人として非常に興味深い作品です。
    #実話 #スパイ #原爆

  12. あいき あいき

    非常に面白かった。核開発を巡るスパイの物語でありながら、青春映画の要素も感じられる。時代が変われば正解も悪へと転じる、そんなテーマが印象的だった。スリリングな展開に引き込まれ、見応えがある。『オッペンハイマー』を先に観ていたため、別の視点からの考察を交えつつ鑑賞でき、理解がさらに深まった。#レン25

  13. 中西智代梨

    “あの時代を知らずに”という言葉がすべてを表しているわけではないが、象徴的な意味を持つ。

    これはさまざまな事柄にも当てはまることで、〜を知らずに(好き勝手に意見を言うな)ということだ。
    何かが起きた際に、SNSで知性や想像力を失ったかのように群がる人々にも当てはまると思う。

    ソフィー・クックソンはキングスマンのロキシーの印象が強かったので、ジョーン役が新鮮に感じられた。