1983年12月10日に公開の映画「里見八犬伝」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「里見八犬伝」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
里見八犬伝が視聴できる動画配信サービス
現在「里見八犬伝」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「里見八犬伝」が配信中です。
里見八犬伝のあらすじ
かつて里見家に討たれた蟇田定包の妻、玉梓とその子、素藤が不死の妖怪として蘇った。玉梓は里実一族を皆殺しにし、館山城を奪取する。逃げ延びた一人娘の静姫を狙う。そんな静姫の元には、蟇田一族との闘いに運命を持つ八犬士が次々と集まってくる…。
里見八犬伝の詳細情報
「里見八犬伝」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 鎌田敏夫 |
|---|---|
| 監督 | 深作欣二 |
| 脚本家 | 深作欣二 鎌田敏夫 |
| 主題歌・挿入歌 | ジョン・オバニオン |
| 出演者 | |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | 時代劇 |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 1983年12月10日 |
| 上映時間 | 136分 |
里見八犬伝を見るのにおすすめの動画配信サービス
U-NEXT
![]()
- アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
- 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
- 無料体験で気軽に試せる
U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。
見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。
また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。
DMM TV
![]()
- 新作アニメ見放題配信数がトップクラス
- 業界最安クラスの月額料金
DMM TVは、DMMグループが提供する動画配信サービスで、「DMMプレミアム」に加入することで見放題作品を楽しめます。
配信作品数は20万本以上。アニメ・特撮・2.5次元舞台作品に強く、新作アニメの先行配信数は業界トップクラス。放送後すぐに最新アニメを視聴できる点は、アニメファンにとって大きな魅力です。さらに、DMM TV独占のドラマやオリジナルバラエティも充実しています。
月額料金は業界最安クラスの550円(税込)。14日間の無料体験に加え、新規登録で550円分のDMMポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。コスパ重視で動画配信サービスを選びたい方におすすめのサービスです。
Prime Video
![]()
- 幅広いジャンルの作品が揃った充実の配信ラインナップ
- コスパの良い料金プラン
- Amazonのプライム会員特典が利用できる
Amazonプライムビデオは、Amazonが提供する動画配信サービスで、映画・ドラマ・アニメ・スポーツなど幅広いジャンルを楽しめます。「ザ・ボーイズ」や「ドキュメンタル」など、オリジナル作品も高い人気を誇ります。
プライム会員特典として利用でき、通販での送料無料やお急ぎ便、日時指定便など、Amazonの便利なサービスもあわせて使えるのが大きな魅力です。
料金は月額600円(税込)、年間プランなら5,900円(税込)でさらにお得。2025年4月以降は広告表示がありますが、月額390円(税込)の広告フリーオプションで広告なし視聴も可能です。30日間の無料トライアルも用意されています。
里見八犬伝を無料で見る方法は?
「里見八犬伝」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
里見八犬伝のよくある質問
-
Q映画『里見八犬伝』のあらすじはどのようなものですか?
-
A
映画『里見八犬伝』は、室町時代を舞台に、謎の玉に導かれて集結した八人の勇士が、宿命の敵と戦い、里見家を救う物語です。彼らはそれぞれが異なる背景を持ちながらも、友情と絆を深めていきます。彼らの冒険が描かれたアクション満載の歴史ファンタジーです。
-
Q『里見八犬伝』の主要キャラクターにはどのような魅力がありますか?
-
A
『里見八犬伝』に登場する八人の勇士は、各々が個性的で複雑な背景を持っています。例えば、主人公の犬飼現八は力強く、誠実な性格で仲間をまとめます。それぞれのキャラクターには、友情や正義を貫く姿勢が描かれており、観客を引き込みます。
-
Q『里見八犬伝』の制作スタッフにはどのようなメンバーが関わっていますか?
-
A
映画『里見八犬伝』は、監督の深作欣二によって制作されました。深作監督はアクション演出に定評があり、本作でもその手腕を発揮しています。また、音楽は著名な作曲家である羽田健太郎が担当し、壮大な世界観を支える重要な要素となっています。
-
Q『里見八犬伝』の映画版と原作小説にはどのような違いがありますか?
-
A
映画『里見八犬伝』は、滝沢馬琴の原作小説を基にしていますが、ストーリーやキャラクターの描写が映画用に凝縮されています。原作では詳細に描かれる八犬士の成長過程が、映画ではアクションシーンを中心にダイナミックに再構成されています。
-
Q『里見八犬伝』がファンに人気の理由は何ですか?
-
A
『里見八犬伝』は、緻密なストーリーと迫力のあるアクションシーンが魅力的です。特に、キャラクター同士の絆や試練を乗り越える姿に感動を呼び、視聴者を惹きつけます。また、時代を超えたテーマが多くの人々に共感を与えています。



里見八犬伝の感想・評価
世界のSANDAと仁義なきフカキンが、オールスターキャストを引き連れて和製ブラッカイマー、ハルキカドカワによって完成させた、
不適切なサービスショットを含む80年代の娯楽作!
CGの無い時代だからこそセットを構築するしかなく、お金をかけて仕上げたものの、そのセットのハリボテ感やスモークの使用過剰が、まるでスーパー戦隊を観ているかのようないや、良い意味で親しみを感じるところが好き!
これが正解でしょ、だって戦隊の先駆けのような物語だし!
体を映さず顔だけの長めのベッドシーンはどういうこと?!とか、逆に脱ぐ必然性を感じないシーンで惜しげもなく!?
そんなアレやコレやの突っ込みどころも、結局サニー千葉一門が大暴れし、力強くまとめてエンド!
楽しい〜っ!
『八犬伝』の感想をまとめたので、同じく里見八犬伝に関係する映画についても触れます。これは子供の頃にテレビで観たもので、その時の印象を書いたものです。
滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』を新しく解釈した鎌田敏夫の『新・里見八犬伝』の映画化とのことですが、当時はその違いについて全く知りませんでした。むしろ、馬琴の作品自体を知らなかったと思います。今でも『南総里見八犬伝』を読んだことはありません。
映画自体は全体的に面白かった記憶があるものの、少々グロテスクなところがあって、それはちょっと苦手でした。また、薬師丸ひろ子と真田広之の濃厚なシーンは、子供にとっては少し気まずいものがありました。もしもう少し成長してから映画館で観ていたら、ドキドキしたんでしょうね。年代が少し違うだけで感想が変わるものだなと感じます。それでも、全体的にはやはり楽しんだという記憶があります。
︎2025年:477本目
︎視聴:1回目
真田広之の驚異的な身体能力に感動。クライマックスのアクションシーンでは、あまりの興奮に巻き戻して何度もリプレイした場面があった。
40年前の作品ということもあり、セットがシンプルで音楽も少々古臭いのは仕方ないですが、キャストは実に豪華です。真田広之さんの存在感がやや薄いのは残念ですが、薬師丸ひろ子さんはもちろん可愛く、さらに夏木マリさんの美しさには驚かされました。千葉真一さんと真田広之さんの師弟共演が見られるのは、この後では『必殺』くらいでしょうか。ラストバトルの回転受け身は素晴らしかったので、もっとアクションシーンを楽しみたかったです。
一族の最後の姫を守るため、運命に導かれた八人の勇者たちが集結する。妖の力を持つ敵族との壮絶な戦いを描いた、戦国時代を舞台にしたアクション時代劇ファンタジー。
1983年という年の影響で、やはり古さは感じさせる。演出やBGMのあちこちに時代的な特色が見られ、その分、若い頃の薬師丸ひろ子や、元気いっぱいの真田広之の姿が見られるのも良いところ。今や彼はしっかりしたハリウッド俳優として知られているから、これほどの若々しい真田を目にすることはできないだろう。
それでも運命で集まる勇士たちのエピソードや、妖との命を賭けた戦いは、心を熱くさせる。どこか昔好きだった「ふしぎ遊戯」の雰囲気を思い出す。こちらの作品が先に出たものの、基盤となる原作「八犬伝」が面白いからこその魅力だろう。
派生作品としてのアニメ「サムライトルーパー」が影響を与え、かつて「南総里見八犬伝」の活字版も購入したが、子どもの頃には難しすぎて途中で挫折した記憶がある。今なら読めるかもしれない。原作に近いものを読みたいと思う。
邦画はあまり観ないタイプだけど、この作品は出演陣がとても豪華で、曲もクールに決まっている。船に乗って敵を倒しに向かう場面で流れる曲が、観る者のワクワク感を一気に高めてくれる。
緻密に作られたストーリーが魅力で、勢いよく仲間が集まる展開も見どころ。終盤には深い悲しみが訪れ、それが作品の深みと余韻を生んでいる。
Wの悲劇が公開される前、演技の開眼を迎える前の薬師丸ひろ子さんは、まだ初々しさを残していた。
主演の薬師丸さんは角川三姉妹の二人と張り合う覚悟を見せ、熱のこもった演技を見せてくれる。
良い作品をつくりたい監督やスタッフの情熱は、ムカデや蛇すら動かしてしまうほどだった。
とにかくこの頃の薬師丸さんには、良い監督と良い役者が絡むことで、さらに露出を増やし、もっと学び、そして成長してほしいと感じさせられる。
スイッチが入る瞬間の表情はやはり魅力的だ。
薬師丸さんが馬を難なく走らせる姿を観ると、相当時間をかけて乗馬訓練を積んだのだろうと想像できる。
馬との信頼関係を含め、あそこまで恐れず走らせるのは並大抵の努力ではない。
WOWOWの録画視聴対応作品。CGを前提にせず、VFXに過度な期待は不要。仲間を集めてボス討伐を目指すファンタジーに見えるが、滅びの美学が貫かれ、仲間たちは次々と犠牲になる。とはいえ、どこか既視感のある展開も否めない。蛇やムカデのモンスターは案外可愛らしく、北斗の拳のライガとフウガのような死に方も描かれる。真田広之の短パン姿がセクシー。
新たな八犬伝を鑑賞する前に、ストーリーの再確認を兼ねて視聴しました。
40年以上前の作品ということもあり、現代の映像作品と比べるのは難しいですが、日本的なファンタジーとしての魅力は感じられました。
ただ、オープニングのBGMは当時の流行や大人の事情のせいか、雰囲気に合っていなかったと思います。
また、全体のストーリーを約2時間にまとめたため、後半では仲間が続々と退場するのが少し残念でした。
個人的には岡田奈々の存在だけでも十分楽しめました。薬師丸ひろ子よりも岡田奈々の方が合っていたかもしれませんね。
2025年10月5日 95作目
WOWOWシネマ 録画
子供の頃にテレビで見たことが懐かしく、WOWOWで視聴しました。最初に流れた洋楽には驚きましたが、特撮の雰囲気が強烈です。夏木マリがとても美しいですし、その大胆な衣装には驚かされました。フナムシが特に怖かったのもちゃんと記憶に残っています。母が薬師丸ひろ子の演技を酷評していましたが、実際には悪くないと思いました。真田広之はやはり素敵ですし、キスシーンの長さには、親から見ないように言われた思い出も。古い作品ではありますが、十分に楽しめました。
WOWOWで視聴。何度も観て、原作の本も読みました。子どもの頃は真田さんが好きで、観るたびにワクワクしていました。今改めて観ると、昔ほどの興奮はありませんが、大人になった自分にはその成長が感じられます。キャストは豪華で見応えあり。氷菓ファンには一応おすすめです。#映画氷菓