2020年1月24日に公開の映画「無垢なる証人」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「無垢なる証人」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
無垢なる証人が視聴できる動画配信サービス
現在「無垢なる証人」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「無垢なる証人」が配信中です。
無垢なる証人のあらすじ
長年信念を貫いてきたものの、現実に妥協して俗物となった民主弁護士会出身の弁護士スノ(チョン・ウソン)。彼は、自身の出世に関わる殺人事件の弁護士に任命され、唯一の目撃者である自閉症の少女ジウ(キム・ヒャンギ)を証人として立たせようと奮闘する。自身の世界に閉じこもり、コミュニケーションが難しいジウ。スノは事件当日の目撃談を聞くために彼女を訪れるが、まともな挨拶さえできない。だが、あの日の出来事を引き出すために、ジウとの心の通じ合いを重ねていくスノ。徐々に彼女への理解を深めていく中、2人は法廷で弁護士と証人として対峙することになる。
無垢なる証人の詳細情報
「無垢なる証人」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
無垢なる証人の公式PVや予告編動画
「無垢なる証人」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
無垢なる証人を見るのにおすすめの動画配信サービス
U-NEXT
![]()
- アニメ、映画、マンガ、書籍、雑誌がまとめて楽しめる
- 作品数が豊富で毎月無料で配布されるポイントで新作も見られる
- 無料体験で気軽に試せる
U-NEXTは、国内最大級の作品数を誇る動画配信サービスです。映画・ドラマ・アニメを中心に、配信数は32万本以上。さらに、動画だけでなくマンガや雑誌もまとめて楽しめる点が大きな特徴となっています。
見放題作品に加え、最新映画などのレンタル作品も充実しており、有料タイトルは毎月付与されるポイントを使って視聴できます。このポイントは、マンガの購入や映画チケットへの交換にも利用できるため、使い道の幅が広いのも魅力です。
また、U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しています。期間中は32万本以上の動画が見放題となり、200誌以上の雑誌も読み放題。さらに、600円分のポイントが付与されるため、新作映画のレンタルや電子書籍の購入にも活用可能です。充実したコンテンツをお得に体験できるこの機会に、ぜひU-NEXTをチェックしてみてください。
Prime Video
![]()
- 幅広いジャンルの作品が揃った充実の配信ラインナップ
- コスパの良い料金プラン
- Amazonのプライム会員特典が利用できる
Amazonプライムビデオは、Amazonが提供する動画配信サービスで、映画・ドラマ・アニメ・スポーツなど幅広いジャンルを楽しめます。「ザ・ボーイズ」や「ドキュメンタル」など、オリジナル作品も高い人気を誇ります。
プライム会員特典として利用でき、通販での送料無料やお急ぎ便、日時指定便など、Amazonの便利なサービスもあわせて使えるのが大きな魅力です。
料金は月額600円(税込)、年間プランなら5,900円(税込)でさらにお得。2025年4月以降は広告表示がありますが、月額390円(税込)の広告フリーオプションで広告なし視聴も可能です。30日間の無料トライアルも用意されています。
無垢なる証人を無料で見る方法は?
「無垢なる証人」を視聴するなら、「U-NEXT」「Prime Video」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。
「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。
無垢なる証人のよくある質問
-
Q映画『無垢なる証人』のあらすじは?
-
A
『無垢なる証人』は、弁護士が自閉症を持つ少女を弁護する物語です。殺人事件の目撃者である彼女の証言を通じて、事件の真相に迫るスリリングな展開が描かれます。法廷での描写と心理戦が見どころです。
-
Q映画『無垢なる証人』に登場する主要キャラクターは誰ですか?
-
A
『無垢なる証人』の主要キャラクターには、弁護士のスンミンと自閉症の少女ジウがいます。スンミンは彼女の証言を信じて弁護に挑み、ジウは自身の世界観を持ちながら事件の鍵を握っています。両者の関係性がストーリーの核です。
-
Q映画『無垢なる証人』のテーマは何ですか?
-
A
『無垢なる証人』のテーマは、正義と理解です。自閉症という障害を持つ人物を通じて、偏見にとらわれない視点で真実を追求する姿勢が描かれています。法廷ドラマを通じて、信頼と共感の大切さが浮き彫りになります。
-
Q映画『無垢なる証人』の制作スタッフについて教えてください。
-
A
『無垢なる証人』は、イ・ハン監督が手がけた作品です。彼の繊細な演出が、登場人物の心理描写を深く掘り下げています。音楽や撮影も、物語の緊迫感を高める要素として評価されています。
-
Q映画『無垢なる証人』はどのように視聴者に評価されていますか?
-
A
『無垢なる証人』は多くの視聴者から感動的で考えさせられる作品として評価されています。特に、主演の演技力やストーリーの深みが高い評価を受けています。感情に訴えるドラマとして話題になっています。



無垢なる証人の感想・評価
殺人事件の目撃者は自閉症の少女。
弁護士は真実を求め、少女と向き合う過程で深い交流を築くが、法廷で真相がどう明かされるのかが物語の焦点です。
思いのほか引き込まれ、コメディ要素が多めで視聴しやすいのが特徴。法廷ドラマを強く期待すると物足りなさを感じるかもしれませんが、少女役の演技と主人公とのやり取りが見応え大です。
善人であり続けることの難しさを浮き彫りにする作品で、観る者に「できる限りそうありたい」と思わせる余韻があります。#ふみ_2026
出世が掛かった殺人事件の弁護士として選ばれたスノは、唯一の目撃者であるジウを証人として出廷させようと奮闘します。しかし、ジウは意思疎通が難しい自閉症の少女でした。事件について話を引き出そうと彼女を訪れるスノは、徐々に心を通わせていきます。ジウを演じたキム・ヒャンギの演技は、見る価値があると感じさせるものです。自閉症という難しい役に挑戦し、視線の動きや不安時の浅い呼吸まで細かく表現する彼女の演技には圧倒されました。認知症の父のために出世を急ぐ弁護士スノは、ジウとの出会いを通じて自己の信念と出世欲との葛藤に直面します。出世のためには汚い手段も必要だと信じていたスノに向かって、「あなたは良い人ですか」と問うジウの言葉は、彼の出世欲という鎧を打ち砕くほどの力を持っていました。毎日出すクイズに決まった時間に答えるジウの姿は愛おしく、クイズを通じて徐々に心を開いていく彼女の表情は美しいです。そして、スノもジウとの距離を縮める中で、表情が柔らかくなっていくのが印象的です。二人の交流も見応えがありますが、裁判のシーンも意外に面白かったです。誰もが自閉症のジウに疑念を抱く中、どうやって彼女を信じてもらうかという展開には驚かされました。まるで陪審員として真剣にジウの言葉に耳を傾けているようでした。最後は驚くほど爽快感があり、観終わった後は心が温かくなる余韻に浸れる映画です。
心が近づくと真実が見えてくる人権派弁護士としての信念を捨て、現実に妥協することを選んだ弁護士ヤン・スノは、殺人事件の容疑者の弁護を依頼される。無罪を証明するため、唯一の目撃者である自閉症の少女イム・ジウに証言を求める。意思疎通が難しい彼女と心を通わせようと奮闘するスノの姿が描かれる。
チョン・ウソン主演のこのヒューマンドラマは、今月テレ朝で唐沢寿明と當真あみのリメイクが放送されるのを機に、久しぶりにオリジナルを観ました。素晴らしい作品ですね。
ヤン・スノは元々人権派弁護士でしたが、父親の友人が保証人になったために巨額の借金を抱えることになりました。現状の給料では生活が難しくなり、企業利益を優先する大手弁護士事務所に移ることに。この事務所の代表も、自身の利益を重視するような人物です。そして、その事務所から依頼された事件が、ジウが目撃者となった殺人事件でした。
もともとは人の良い弁護士が、父親の借金や新しい事務所での信用を得るために自閉症の少女ジウを利用するのですが、彼女と関わる中で、何が本当に大切なのかに気づいていきます。展開としては王道ですが、これが感動的でした。特に、ジウとの関係が”あること”でこじれた後のストーリー展開が印象的でした。また、その気づきをもたらすスノの父親からの手紙のシーンは心に響きました。
チョン・ウソンの演技も素晴らしかったですが、なんといってもキム・ヒャンギの演技が際立っていました。彼女の演技には、本物の自閉症者を見ているような感覚を覚えました。
同級生の中にも自閉症スペクトラムの傾向がある子がいました。彼女は目を合わせるのが苦手で、常に自分の世界に没頭しているように見え、その自然な振る舞いの中に自閉症スペクトラムの特徴が散りばめられていました。演技なのに演技に見えないほどの技術と表現力は、韓国映画ならではの完成度として称賛されました。公の場に立つと緊張しやすいジウに対して、当初の弁護士は同等の立場で接することができず、有益な証言を引き出すにはどう関わるべきか模索します。彼はジウと日々交流を重ね、信頼関係を築こうと試みました。ジウの頭の良さに気づくと、毎晩難問の数学パズルを出して解かせるようにします。初めてジウが勇気を振り絞って証言台に立ったとき、弁護士は彼女の表情を読み取るのが不得手だという特性を逆手に取り、被疑者を無罪に導く手腕を見せました。ただし、弁護士としての手腕は評価されても、彼はジウが日頃から語っていたいい人という理想を自ら剥がしてしまったのです。その激しい手法に対して、ジウの母親から叱責を受け、彼の良心は痛み続けました。やがて法廷の最終局面で、ジウを自閉症の子としてだけ見るのではなく、一人の人間として尊重する姿勢が示されました。ジウの強みである数字の感覚を活かし、現場で叫ばれた文字数をカウントして正確な証言を引き出します。さらに、ジウが実際に証言をする前に、彼女自身の稀有な才能を示す場面として、ハンカチの水玉の数を瞬時に数えさせ、場にいる全員の信頼を得るという手段も非常に効果的でした。結果として、状況は覆り、当初無罪だった被疑者が有罪判決を受けることとなりました。人には得意分野と苦手分野があり、二極化した見方だけではその人を理解できません。実際にはグラデーションであり、その人が生まれ持った資質をどう引き出すかで人生は大きく変わります。ジウのような特性を持つ子どもは、場面ごとに周囲の視線が大きく変わることもあります。美辞麗句に過ぎないかもしれませんが、私も弁護士にはいい人であってほしいと心から思います。結末で弁護士の良心が勝った場面は、特に印象深いものでした。#韓国映画 #ミステリー #殺人 #裁判 #弁護士
結末がどうなるのか気になって、興味津々で観賞。感動して、じわりと涙がこぼれました。いろんな意味で素晴らしい作品でした!
うだつが上がらない弁護士のスノは、借金の連帯保証人となってしまったうえ父親からの返済要求に追われ、二人暮らしを送っている。父には結婚していないことを煙たがられ、同じく弁護士の恋人には愛想をつかされる日々だ。
そんな彼に、ある殺人事件の弁護依頼が舞い込む。被害者は資産家の高齢男性で、容疑者として挙げられていたのは家政婦の女性。しかし現場を目撃したとされる人物は15歳の自閉症スペクトラムを持つ少女・ジウだった。
スノはジウが通う学校を訪れ、帰宅時間を狙って彼女と話そうとするが一筋縄ではいかない。自閉症の弟を持つ検事はジウと上手くコミュニケーションをとっており、プライドのないスノは検事に彼女と仲良くなる方法を尋ねる。
自閉症のマイワールドを持ち、クイズやパズルを好むという嗜好性の情報を掴んだスノは、改めてジウに接触を試みる。
ジウ役の女優は、本当に自閉症の方かのように演技が巧みで、話し方・イントネーション・視線といった特徴を的確に捉えている。裁判の論点としてはジウの証言の信ぴょう性が鍵となり、彼女が人の表情から感情を推察できない点を裁判シーンだけでなく物語全体にも絡めて描くことで、作品に厚みが生まれている。
借金を抱えたまま進む展開にはこれで着地して大丈夫なのか?と感じる部分もあるが、全体の展開自体は興味深く楽しめた。
韓国の弁護士ドラマとしては『エスクワイア』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など、作品ごとに高いクオリティを保つ点が魅力だと再認識した。日本でも少し遅れてNHKで『テミスの不確かな法廷』が放送されている。
PTA推薦の感動作。
超イケオジのチョン・ウソンが演じる弁護士が主人公。
女性が観れば、自閉症の女の子に自然と感情移入できるはず。
個性派のファン・ジョンミンが演じる、傷だらけの出世欲バリバリの弁護士が、自閉症の女の子と激しく対峙する。
レインマンのような人間ドラマが展開する、私の好みのタイプ。
ラストのセリフ『おじさん、いい人』が生きる。
女の子の演技は秀逸。芦田愛菜に演じてほしい。
過去の鑑賞記録
演技やストーリー、結末など全体的に素晴らしかった
12月3日は国際障害者デー。
自閉症の少女が殺人事件の唯一の目撃者として法廷に立つ物語です。
少女ジウ役のキム・ヒャンギの演技は素晴らしいものでした。自閉症と一口に言っても、その症状は多様で、彼女の場合は特定の分野で高い能力を発揮するサヴァン症候群のようでした。
特に、彼女の驚くべき能力が裁判の場で明らかになる場面は見逃せません。しかし、主人公・弁護士ヤンの行動については、人として素晴らしいと感じるか、弁護士としての適切さを問うかで評価が分かれるかもしれません。
私は後者の意見に近かったので、少し悩ましい思いでした。それでも、イケメン弁護士ヤンのカッコ良さには思わず納得してしまいました。
その観点から見ると、この作品は法廷サスペンスとしては少し物足りなさも感じましたが、主人公が少女とのつながりを通じて良心を取り戻す人間ドラマ、再生の物語としての部分がとても感動的でした。
ラストのジウの一言には思わず涙が。
「あなたは、いい人ですか?」
健康な人の中にも、個性的な人は多い。つまり、「健康なふり」をするのが上手い人が健常者とされているだけなのかもしれない。
ジウの証言が物語の重要なポイントになるなら、序盤から家政婦が犯人であると予想できてしまう。
この映画では、キムヒャンギの演技が際立っている。
主人公が弁護しているのは、当然正義だという観客の「思い込み」がある。
発がん性ナプキンと家政婦の事件は、何か繋がりがあるのだろうか?
チョンウソンの顔立ちはトム・クルーズに似ている。
最初の読書シーンは、彼の優れた記憶力を示すものか。
ジウはサバン症候群なのだろうか?
「多分、弁護士にはなれないと思う。自閉症だから。でも、証人にはなれるよね。」
韓国のとある町を舞台に、家主を殺害した容疑をめぐる法廷サスペンスが展開します。事件の鍵を握るのは、家政婦オ・ミランと唯一の目撃者である15歳の自閉症の少女ジウ。ジウは音に敏感で、時計の秒針の音さえも耳を塞ぐほど集中力が高いほか、ネクタイの水玉の数を瞬時に数えたり難解な問題を解く天才的な一面も見せます。ミランを弁護するのは46歳の弁護士ヤン・スノ。独身で父に結婚を急かされている一方、大学時代の同期スインに思いを寄せていました。初公判で証人となったジウは、聴覚と洞察力の鋭さを同時に示します。ところがスノはジウの表情を読み取る能力に欠陥があると指摘し、ミランの無罪を勝ち取ろうとします。しかしジウに関する発言が母親の印象を損ねる場面もあり、複雑な関係が生まれていきます。出所後、天涯孤独だと語っていたミランがスノの息子と会うと言い出す場面が浮上し、彼の疑念は深まります。裁判が進む中、スノはジウの常人にはない才能を認めさせようと距離を縮めます。夕方5時になるとジウに難問をスマホで送ると、解答は瞬時に返ってきてすべて正解。2回目の公判でジウの出廷を母親が拒む一方、ジウ自身は出廷を望み、スノは法廷の場でその能力を証拠として活用することを裁判長に提案します。水玉ハンカチの水玉数をジウが正確に答え、裁判長補佐が数えた数と一致。さらにミランが当時口にした108語の言葉とその内容を検証すると、その言葉は殺人を匂わせるものであることが浮かび上がります。最終的には、ミランが誰の指示で犯行に及んだのかを問われ、傍聴席のマノが逮捕される展開へ。倫理に反する行為をしてしまったスノは、ジウに会い誕生日を祝うなど複雑な行動をとりつつ also 、「君がいないとダメだ」と彼女に告げる場面で二人の関係性と物語の緊張感を象徴します。こちらはYouTubeの期間限定の無料配信で視聴可能。観客は主演チョン・ウソンの堂々とした演技とキム・ヒャンギの静かな存在感に魅了され、自閉症を悪意なく描く表現にも好評が寄せられています。#無垢なる証人 #チョン・ウソン #キム・ヒャンギ
健常者とはいったい何者だろう。世の中には変わった人も多いけれど
韓国ドラマには、悪役のおばさんを演じる表情がとても魅力的に映る。
最初から最後まで、上質な演出と練りこまれたストーリーが光る。
キムヒャンギの演技は見事だ。
相手を正しく理解する難しさとその大切さを、丁寧に描き出す過程が作品を深くする。
職業ではなく、良い子に育ったという父の言葉は、子どもにとって決して忘れられないものだ。そして、親はもちろん子どものことをいつまでも心に留めている。
一般的な自閉症をテーマにした作品ではありますが、弁護士の主人公を中心に展開される環境や事件が巧みに組み合わさり、質の高いミステリーとヒューマンドラマが実現しています。韓国の脚本家の技術が際立つ作品です。
人と人が心を通じ合うのは素晴らしいことだ。
『舞い上がれ、蝶』の彼女の演技はとても素晴らしく、偉そうに聞こえるかもしれないが、本当に感動的だった。いつの日か、ジウが弁護士になる日が訪れるのだろうか。
ジウの純粋さと知性に胸を打たれ、スノがジウとの距離を縮める過程で自分の正しさを問う葛藤に心を痛めた。しかし作品は善と悪をはっきり描いてくれていて、結局は納得の結末だった。素直にいい映画だったと思える。ジウを演じた少女の演技は圧巻で、私も良い行いをして生きていこうと改めて決意した。
合間合間のユーモアシーンも面白く、楽しかった。演技っぽさは少し気になったが、それでも観ていられた。ごちそうさまでした。
「上質なリーガル・ドラマ」
本当に素晴らしい作品でした。演出やカメラワークは平凡で古風に感じる部分もありますが、何と言ってもストーリーが優れています。リーガルものにおいて、ストーリーラインが重要であることは間違いないと私は感じています。クライマックスのカタルシスは、思わず拍手を送りたくなるほど感動的でした。また、自閉症の少女役を見事に演じた女の子の演技が印象的でした。イケメンの弁護士も自然体の演技で、日本人好みの魅力を持っています。素晴らしかったです。
ストーリーを重視する方には、ぜひお勧めしたい一本です。
韓国映画は普段あまり観ないのですが、評価が高いとのことで、録画しておいたものをやっと視聴しました。
現実的ではないストーリーだと思いつつも、心から感動しました。
実際には、光市母子殺人事件の「人権派」弁護士の言動が示す通り、弁護のためには被害者や遺族の気持ちを無視することもある職業です。彼らは「被告人は母親に甘えるような感情で、被害者に抱きついた際に首を絞めてしまった」と発言することもあります。
最後に特別支援学校についての感想を求められた際、彼女が「みんなすごく変だから、いい。健常者のふりをしなくても済むから」と語った言葉が心に響きました。
私が小学生だった頃、特別支援学級は「特殊学級」と呼ばれ、「健康優良児」として表彰される時代でした。
中学に入った際、クラスに自閉症の男子がいましたが、その時の私にはその子についての知識がなく、美術の授業で何も描かずじっとしている彼を見て、先生も何も言わないことが理解できず、わざわざ「君は絵を描いてません」と先生に報告したことを思い出します。
誰もきちんと説明してくれなかったので。
主人公の女の子の演技が非常に素晴らしくて、全体としてとても良い作品でした。
安定感は相変わらずで、元人権派弁護士である主人公が、父の借金返済のために理想を捨てて強欲な弁護士事務所に所属する。しかし、ある事件で出会う自閉症の少女との交流を通じて、彼は本来の自分を取り戻していく物語だ。よくあるテーマではあるが、チョン・ウソンをはじめとする実力派の役者たちが揃い、安心して楽しめる。特に自閉症の少女を演じたキム・ヒャンギの演技は素晴らしい。
ただ、主人公が被告側の弁護士であるにもかかわらず、なぜ検察側の証人である少女にあれほど執着する必要があるのか疑問が残る。むしろ彼女が出廷しない方が有利になるはずで、少女との交流を描くための無理があるのかもしれない。また、主人公はこの裁判で自らの守秘義務違反を犯しながら被告人の罪を暴いてしまう。この展開は少々不自然に映る。確かに、父の手紙や少女の問いかけで心が揺れ動くことはあったかもしれないが、自分の人生を顧みず行動する動機としては弱いように感じた。
うーん、ある意味感動的なテーマだと感じる。韓国映画としては、すっきりとした結末を迎える印象がある。
地位やお金のために利用されることがある。障がいがあろうとなかろうと、そういう扱いをする大人や友人は本当に多い。
相手を理解して接することは重要だよね。
検事さんはジャルジャルの後藤に似ていて、ジウちゃんはiuにそっくりだね。