KUSOはどこで見れる?今すぐ視聴できる動画配信サービスを紹介!

3.4
KUSO 映画

2018年8月18日に公開の映画「KUSO」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「KUSO」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。

KUSOが視聴できる動画配信サービス

現在「KUSO」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「KUSO」が配信中です。

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最終更新日

KUSOのあらすじ

ロサンゼルスで大地震が発生した後、人々は奇妙な病に苦しむ日々を送っていた。首に喋る“こぶ”を持つ女性、驚くべき虫を用いて人を治療する医者、常にお腹を気にする少年、コンクリートを食べる女性など、さまざまな人物が織りなす狂気の物語が描かれた94分。最後には思わず感動してしまうこの作品、あなたは果たして耐え抜くことができるのだろうか…!

KUSOの詳細情報

「KUSO」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。

監督
脚本家
出演者
カテゴリー
制作国 アメリカ
公開日 2018年8月18日
上映時間 94分

KUSOの公式PVや予告編動画

「KUSO」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。

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KUSOを無料で見る方法は?

「KUSO」を視聴するなら、「U-NEXT」「DMM TV」などの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。

「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。

KUSOのよくある質問

Q
映画『KUSO』のあらすじはどのようなものですか?
A

映画『KUSO』は、ロサンゼルスで発生した大地震の後に展開される奇想天外な出来事を描いた作品です。複数のストーリーが交差し、それぞれのキャラクターが異なる試練や不条理に直面します。視覚的で実験的な映像が特徴です。

Q
『KUSO』に登場するキャラクターが持つ特徴や魅力は何ですか?
A

『KUSO』のキャラクターは非常に個性的で、時にグロテスクなビジュアルと共に描かれます。彼らはそれぞれ独自の異常なストーリーラインを持ち、見る者に強烈な印象を残します。奇抜なキャラクター設定が映画のユニークさを引き立てています。

Q
映画『KUSO』のテーマやメッセージは何でしょうか?
A

『KUSO』は不条理と混沌に満ちた世界を描くことで、現代社会の矛盾や恐怖を風刺しています。シュールで象徴的な表現を多用することで、観る者に現実と非現実の境界を問うメッセージを投げかけています。

Q
『KUSO』の制作に関わったスタッフや声優について教えてください。
A

『KUSO』は、スティーヴン・エリソン(フライング・ロータス)が監督を務めたことで知られています。また、エリザベス・バークレーやハンニバル・バーリスなど、多彩なキャストが出演し、映画の異色な世界観を支えました。

Q
映画『KUSO』はどのように評価されていますか?
A

映画『KUSO』は、その大胆で異色な映像表現から賛否両論を呼びました。特に映画祭での上映後、観客の反応は分かれましたが、実験的な作品として一部の批評家や視聴者に注目されています。

KUSOの感想のAI要約

『KUSO』は、フライング・ロータスが監督を務めた実験的アート映画で、タイトルが示す通りの衝撃的な内容です。大地震後のロサンゼルスを舞台に、病気や汚物が蔓延する不快極まりない映像が展開されます。エロティシズム、グロテスクさ、ナンセンスが渾然一体となり、観る者を挑発する一方で、その音楽は美しく、特にファンには堪らないクオリティです。作品はアニメーションと実写が融合し、不快感を和らげつつ奇妙な魅力を放っています。観賞するにはかなりの嗜好が求められるため、一般的な視聴者には向かないかもしれませんが、強烈なインパクトは記憶に残ります。

KUSOの感想・評価

  1. 小川 小川

    徹底的にクオリティを追求したナンセンス。途中で折れずに作り切った点だけでも圧倒的だ。世間へ対する皮肉めいた要素も感じられるが、それが一体何だったのか、結局よく分からない。

  2. 山根和典 山根和典

    ブライアン・イーノがアンビエント的な表現を定義したように、バロウズのカットアップ作品でも知的な聴衆は自然と文脈を補完し、理解できるとされる。しかし、そうした理屈が成り立たないようなエロ・グロ・ナンセンスな作品も存在する。その脚本がどのように作られているのか、逆に興味を持つところだ。また、2023ソニックマニアでのflyloのVJの元ネタがわかったのは良い発見だった。

  3. ミルクセゐき ミルクセゐき

    実験的サウンドトラックとして、フライング・ロータスを彷彿とさせる音楽が見事に組み込まれており、音楽ファンには特に魅力的な劇伴です。
    映像表現も独創的でアイデアが豊富。とはいえテーマはKUSOで、全体を通じてナンセンスと汚れに満ち、相当な汚さを放っています。
    ロサンゼルスの大地震後の世界観を舞台にし、天然痘のような病が流行。登場人物の口元にはデキモノがびっしりと現れます。
    現実世界ではマイノリティに見える容姿のキャラクターも登場しますが、作品世界のキャラは皆イカれているため、差別の要素は薄いかもしれません。
    多くのグロテスク作品からの影響を受け、それらをぐちゃぐちゃに煮込み、ヒップホップで割ったような作品だと評された記事に大いに共感。汚さは強烈なのに、なぜかクセになるのが悔しいほど魅力的です。

  4. 藤川徹

    エログロな気持ち悪い世界観を求める人にはピッタリかもしれない、まさに気持ち悪さを楽しむための作品だ。音楽は無駄にチルで、とても良い雰囲気だった。ゴキブリやケツ穴から出てくる意味不明な虫、体液や梅毒Lv999の湿疹など、人間が生理的に無理だと思う要素が詰め込まれているので要注意。「地元農業組合からのツバを飲み干してください」というセリフには大笑いしてしまった。べサニーとムックのようなモフモフの友達同士のやりとりは面白く、最もまともに見えるシーンだったかもしれない。後半、ゴキブリが「クソを恐れるな」と言っていたのは、何かしらのメッセージが込められている気がしたが、今考えるとよくわからないものだった。

  5. 影造 影造

    劇場で一度観てから再鑑賞してみた。やっぱり気持ち悪さは残るけれど、妙に笑える場面もあり、折に触れてもう一度見返すかもしれない。

  6. やくもい やくもい

    本作を観たことは、私の人生の中で唯一の汚点と言えるでしょう。タイトルのKUSOは「糞」を意味し、そのテーマを基にしたオムニバス的なアート映画です。非常に気持ち悪く、不快感が募る描写が続きますが、単なる不快な作品ではないのが厄介な点です。まず、音楽や効果音が素晴らしく、著名なフライング・ロータスが監督を務めています。また、アニメーションのシーンはどれも印象的で、アニメという形式は(良い意味で)不快さを和らげ、非常にサイケデリックな印象を与えます。いくつかの良い点があるため、一定の評価は得ていますが、私個人としては全く好きではなく、再び観ることはないでしょう。

  7. 千葉恵里

    汚さの中に感じるアート性に惹かれ、どうしても嫌いになれない。フライングロータスは元々音楽好きだったので、音楽のクオリティは当然ながら高い。

  8. 金魚埠頭

    昔のウェブサイトを思わせるコラージュだった。病院のシーンは楽しかった。KUSOはやっぱりひどい?
    私の記憶にある中で、一番汚い映画と言える。

  9. zxcv8

    摩訶不思議な映画で、感覚が混乱しそうだった。
    それに、かなりグロテスクで何度か吐きそうになったでもアニメーションや不思議な画像の組み合わせは面白かった。見ているうちに、ミスター・クイグルが少し可愛く見えてきたりもした(洗脳中)。スーツ姿のお兄さんが歌うミュージカル風の曲も素晴らしかった。

  10. 志乃 志乃

    これは監督の世界観をダイレクトに体感できる作品。終始、狂気とグロとエロと意味不明さが強烈に際立ち、完成度の高さにも関わらずマニアックさが突出している。私にはついていくのが難しく、通常の視聴速度なら途中で諦めていたかもしれない。結局、倍速再生でなんとか最後まで観るのがやっとだった。観る人をかなり選ぶ映画で、完全にマニア向けの一作。初めての体験で、星評価をつけることができなかった。

  11. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    マイシアター+で観賞。

    タイトルの通りすぎる作品だった
    家族で見るには絶対に不向き!