2021年8月6日に公開の映画「キネマの神様」を今すぐ視聴できる動画配信サービス(VOD)を徹底紹介。この記事では「キネマの神様」のあらすじやキャスト・声優、スタッフ、主題歌の情報はもちろん、実際に見た人の感想やレビューもまとめています。
キネマの神様が視聴できる動画配信サービス
現在「キネマの神様」を視聴できる動画配信サービスを調査して一覧にまとめました。以下のVODサービスで「キネマの神様」が配信中です。
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キネマの神様のあらすじ
ギャンブルと酒に溺れるゴウ(沢田研二)は、妻・淑子(宮本信子)や家族から見放された困った父親。しかし、彼にはたった一つ心から愛するものがあった。それは【映画】だった。彼の行きつけの名画座の館主・テラシンとは、かつて映画の撮影所で共に働いた仲間。若き日のゴウ(菅田将暉)たちは、時代を代表する名監督やスターたちに囲まれて、夢を追いかけながら青春を駆け抜けていた。しかし、ゴウとテラシンが同じ食堂の娘(永野芽郁)に恋をすることで、運命は狂い始める。時を越えて展開される愛と友情の物語。若きゴウが信じていた“映画の神様”が、時を超えて奇跡をもたらす――。
キネマの神様の詳細情報
「キネマの神様」の制作会社や監督、キャスト、主題歌アーティストなどの作品に関する詳しい情報をまとめています。作品づくりに携わったスタッフや声優陣をチェックして、より深く物語の世界を楽しみましょう。
| 原作者 | 原田マハ |
|---|---|
| 監督 | 山田洋次 |
| 脚本家 | 山田洋次 朝原雄三 |
| 主題歌・挿入歌 | RADWIMPS 菅田将暉 |
| 出演者 | |
| カテゴリー | 映画 |
| ジャンル | ドラマ |
| 制作国 | 日本 |
| 公開日 | 2021年8月6日 |
| 上映時間 | 125分 |
キネマの神様の公式PVや予告編動画
「キネマの神様」の公式PV・予告編動画を紹介します。映像から作品の雰囲気やキャストの演技、音楽の世界観を一足先に体感できます。
キネマの神様の楽曲
「キネマの神様」の主題歌や挿入歌、サウンドトラックを紹介します。映像だけでなく音楽からも作品の世界を感じてみましょう。
- サウンドトラック映画「キネマの神様」 (オリジナル・サウンドトラック)Taro Iwashiro
- メインテーマうたかた歌Various Artists
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キネマの神様を無料で見る方法は?
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「Dailymotion」「Pandora」「9tsu」「Torrent」などの動画共有サイトで無料視聴するのは避けましょう。これらのサイトには、著作権者の許可なく違法にアップロードされた動画が多く存在し、利用者側も処罰の対象となる可能性があります。



キネマの神様の感想・評価
ゴウちゃんの行動があまりにもクズ過ぎて、感動ポイントが伝わりにくい。テラシンがかわいそうに見えるほど、ゴウちゃんはひどい。志村けんさんが亡くなったことで、脚本も変化しているよね。
山田洋次の作品は、その話し方や人間関係が古き良き魅力を持っていますが、今回の作品はあまり満足できませんでした。主人公の魅力が感じられず、主役も脇役もキャストが微妙でした。沢田研二については、昔は志村けんに似ていると言われていましたが、今回の代役としてはどうだったのでしょうか?志村けんなら、もう少しコミカルな要素も楽しめたかもしれませんが、再度見るかと問われると、見たいとは思えない作品でした。
映画には弱いところがあるんだよね。コロナ禍に映画業界で過ごしてきたから、感情移入しようと思えば泣けた。でも、あまりにも綺麗にまとまりすぎて、涙は引っ込んでしまった。
北川景子は美しいですね。
テラシンは本当に良いやつだと思います。
ゴウちゃんのこと、私には少し受け入れがたいかもしれません
でも、このイライラする感じを持たせるのは、俳優の技ということですかね。
私としては、死因は癌が理想ですが、好きなことで成果を上げ、好きなもので囲まれて死ぬのも幸せかもしれませんね。
好きなもので囲まれて、安らかな最期を迎えたい。自分の人生を幸せだったと振り返れるように、周りの人も幸せにできる生き方を選びたい。ゴウの周りには、いつもいい人たちがいる。
人生に敗れた男が、唯一心に刻んだ映画を通じて再生していく姿を描く感動作。ギャンブルと酒に溺れ、家族に見放された彼だが、名画座の館主との再会を機に若き日の夢と情熱がよみがえる。撮影所で名監督やスター俳優に包まれて駆け抜けた青春時代と、食堂の娘への淡い恋が運命を変える瞬間が描かれる。過去と現在が交差する中、映画の神様と呼ばれる存在がもたらす奇跡が主人公の人生に新たな光を差し込む。予見されがちな展開にも、映画への深い愛情が物語の芯を支え、観る者の心を優しく包み込む。映画を愛するすべての人へ贈る、温かく切なく、それでいて希望に満ちた作品。ラストへ向かうハッピーエンドは、わかっていても胸を熱くさせるに違いない。やっぱり映画って素晴らしいと感じさせてくれる一本だ。沢田研二のダメおやじぶりが魅力を放つ。
BSシネマにて鑑賞。青年期の希望と挫折、老人期の自暴自棄が描かれる一方で、大事な壮年期が素通りされており、不満が残る。落差が極端で、楽しむのが難しいと感じた。「うたかた歌」は良かった。北川景子は美しいし、永野芽郁は可愛らしい。沢田研二の登場には驚かされたし、宮本信子も健在だ。
映画は俳優陣が良かっただけに、ストーリー展開の違和感が強く、何度もモヤモヤしてしまう。
原作が原田マハだと知って、なおさら期待外れに感じた。
どこかで見たことがあるような展開で新鮮味がなく、無理やりな場面が多くて、結末までスッと入れなかった。
とはいえ、ジュリー、菅田、洋次郎、北川の演技は光っていた。)
2019年秋から年末にかけて撮影が行われました。志村けんさんは最後のシーンまで撮影を続けていましたが、その後の撮影は映画のラストシーンのみとなりました。冬のロケでは2020年の追加撮影が予定されていましたが、コロナウイルスの影響で撮影や上映が延期され、志村さんもコロナに倒れてしまいました。この作品はまるで幻の映画のようになってしまいました。
その後、ジュリーによって全て再録音されて完成しましたが、志村けんさんのシーンだけはオリジナル版として残してほしかったと思います。
山田洋次監督の傑作は「馬鹿まるだし」だと考えている。その後、彼は山あり谷ありの制作を続けてきたが、少しずつ作家性が薄れているように思える。
この映画は、数年前に制作された「今夜、ロマンス劇場で」を思い起こさせる。映画監督にも、脚本家にもなれなかった男が、憧れの女性がスクリーンから飛び出すという物語で、映画と映画館へのノスタルジーが感じられる。
しかし、「今夜、ロマンス劇場で」では強く伝わってきた映画への愛や黄金時代への追慕が、この作品には薄いように思える。
山田洋次監督は「今夜、ロマンス劇場で」を観なかったのではないか?