スヌーピーをはじめとしたあの人気キャラクター作品たちに出会える!世界で唯一スヌーピーを自由に表現できる『トム・エバハート』新作発表展を東京と福岡で4月27日~開催決定! | Japanmate

スヌーピーをはじめとしたあの人気キャラクター作品たちに出会える!世界で唯一スヌーピーを自由に表現できる『トム・エバハート』新作発表展を東京と福岡で4月27日~開催決定!

アートコレクションハウス株式会社が、世界的人気コミック『PEANUTS(TM)』のキャラクターをアート作品として自由に表現することを許された唯一の画家トム・エバハート氏の新作発表展を東京都と福岡県の2会場にて開催することを発表した。
4月27日(木)~30日(日)の期間は東京都・ヒルトン東京にて、5月3日(水・祝)~7日(日)の期間は福岡県・エルガーラ天神にての開催となる。以下プレスリリースより。
 

「CrackingUp」(C)Peanuts.WorldWide,LLC
 
▽公式サイト
※ 2017年4月6日(木)正午 公開予定
 http://www.everhartclub.jp/2017
 
■ファン待望の新作版画をリリース!
本イベントでは『PEANUTS(TM)』原作者のチャールズ・M・シュルツ氏に唯一認められ、スヌーピーをはじめとする人気キャラクターを自由に表現することができるトム・エバハート氏待望の新作版画を発表いたします。その他、大変貴重な原画作品「Tahitian Moon Dogg E,」や約30点の版画作品を展示いたします。『PEANUTS(TM)』の世界感とトム・エバハート氏のアーティスト性が融合し、思わず微笑んでしまうようなユーモアにあふれる作品をお楽しみいただけます。尚、作品はご購入が可能です。
 
■「TOM EVERHART 新作発表展 GWスペシャル」開催要項
<東京>
会期:4月27日(木)~30日(日)
会場:ヒルトン東京 ヒルトピア アートスクエア
東京都新宿区西新宿6丁目6-2 ヒルトン東京B1
 
<福岡>
会期:5月3日(水・祝)~7日(日)
会場:エルガーラホール 7階多目的ホール
福岡県福岡市中央区天神1丁目4-2 エルガーラ天神
 
入場料無料・展示販売
営業時間:(両会場ともに)11:00~19:00(初日11:00開場/最終日17:00閉場)
実施内容:・新作版画のリリースの他、約30点の版画作品の数々を一同に展示
・原画作品「Tahitian Moon Dogg E,」の展示
・来場者には「トム・エバハート オリジナルポストカード」を
プレゼント!※ なくなり次第終了とさせていただきます。
 
■作家紹介

●Tom Everhart(トム・エバハート)氏
1952年アメリカ・ワシントンDC生まれ。エール大学にて絵画を学び、1970~80年代はアメリカで風景画家として活躍する。82年の広告プロジェクトをきっかけに『PEANUTS(TM)』のキャラクターを描き始めるが、88年~89年は闘病のため画家としての活動を一時中断することとなる。奇跡的な病状回復を経てピーナッツ・ペインティングを描き始め、90年にはパリ・ルーブル美術館にて初の個展「スヌーピー40周年記念展」を開催する。活動27年目を迎える現在もなお、新しい表現を求めて技法や色使いを変化させながら作品の制作に取り組んでいる。
 
<「ピーナッツ・ペインティング」とは>

『MyCrib』(C)Peanuts.WorldWide,LLC
 
1989年、トム・エバハート氏はシュルツ氏から『PEANUTS(TM)』のキャラクターを新しいアートとして描くことを提案される。そして誕生したのが「ピーナッツ・ペインティング」である。1999年、シュルツ氏が引退を表明した際に、今後もトム・エバハート氏が作品を描き続けられるよう、「今後ピーナッツのキャラクターをアートとして自由に表現できるのはトム・エバハート氏だけ」という正式な契約書を渡している。
 
■『PEANUTS(TM)』原作者 チャールズ・M・シュルツ氏との出会い
1982年、広告のプロジェクトをきっかけに『PEANUTS(TM)』の作者であるシュルツ氏と出会う。プロジェクトはシュルツ氏の代わりにピーナッツのキャラクターを描くという課題であった。多くのアーティストから応募があった中で、トム・エバハート氏はシュルツ氏のコミックを細部まで研究し、そのペンストロークが自分の描く絵画のタッチと共通していることに気が付いた。これにシュルツ氏は感銘を受け、アーティストとしての感性を共有できるトム・エバハート氏を多くのアーティストの中から選ぶに至った。
 
シュルツ氏はそれまで一度もアシスタントをつけず、コミックの台詞に至るまで自分の手で描き続けていた。しかし、トム・エバハート氏との出会いにより『PEANUTS(TM)』のキャラクターの書き方をトム・エバハート氏に教え、以後約8年間にわたり約500ものプロジェクトをトム・エバハート氏に任せた。